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電動自転車が片道10キロの通勤に最適だと思う3つの理由

電動自転車が片道10キロの通勤に最適だと思う3つの理由

どうも!車を売ってしまったみやまです。

 


車に代わる移動手段をいろいろと検討してまして前回記事にて…

 

電動バイクやe-bike(自転車)

 

もどうかなと真剣に考えました。

 

 

https://t-shirazu.com/dendobikeotoku/

 

https://t-shirazu.com/ebikewadai/

 

 

ちなみにぼくが移動手段に求める要件は以下の通りです。

  • 気軽に乗れる
  • 維持費が安い
  • 初期費用が安い

さらに、、

  • 片道10キロくらいまでの移動に使いたい

 

という走行条件で探してます。

 

 

 

あれこれと検討した結果…

 

 

「ん?この条件なら普通の電動自転車でもいけるんじゃ…」

ということに気づきました。

 

 

車も無くなったことだしと…長距離でもハードに使える移動手段を探してましたが

10キロ前後なら電動自転車で全然いける気がしています。

 

 

電動自転車が片道10キロの通勤に最適だと思う3つの理由

原付や電動バイク、ロードタイプの電動自転車と色々検討してきた結果、、

普通の電動自転車でもいいかな?と思った理由をあげていきます!

 

 

1.維持費が安くて手軽に乗れる

バイクと比較すると1年間の維持費はけっこう違います。

下の表は、以前原付の維持費を考えたときにまとめたものです。

 

軽自動車税 2,000円  
自賠責保険代 7,500円  
任意保険代 13,140円  チューリッヒ保険にて30歳以上の一例を参照

 

任意保険代は、どういう選択をするかで金額が変わってきます。

原付の1年間にかかる費用は、自転車よりも約2万円多くかかる計算です。

 

 

原付も自転車もこのほかに消耗品代が別途かかります。

 

 

それから、

手軽という点ではママチャリタイプの自転車は泥除けがしっかりしているとこがいいですね!

雨の日や路面が濡れている日も泥はねの不安がないのはいいですね。

 

 

あとは、ヘルメットです。

 

仙台では着用が「努力義務」になりました。

今のところ自転車はヘルメット無しでも違反では無いので手軽と言えなくもない?

もっとも自転車でもヘルメットはかぶったほうが安全であることは間違い無いです!

 

 

2.10キロ程度なら電動自転車の強アシストでもバッテリーが持つ

ぼくは仙台の街中で「DATEバイク」というレンタルサイクルをよく利用しています。

 

街中で結構高性能な赤い電動自転車を借りることができる良サービスです!

参照:仙台コミュニティサイクルDATEBIKE

 

モデルはママチャリタイプです。メーカーは確かブリヂストンとヤマハだったような…

タイヤはちょっと小さめ20インチの小径車。

街中では幅を取らなくて乗りやすいです!

 

 

ぼくが、このDATE BIKEに乗って走った最長距離は約20キロです。

20キロ走るとお尻が痛くなりました。。

 

快適に乗れたのはやはり半分の10キロくらいじゃないでしょうか。

 

 

坂道でもアシストが効くので楽々です!

 

体力を使わないように「強アシスト」モードで走ってもバッテリーは余裕がありました。

小径車ではなく26、27インチくらいの電動自転車ならもっと走りに余裕があると思います!

 

 

3.朝の車の渋滞を回避できる

ここはかなり自転車にメリットがあるところだと思います。

ぼくが住んでいるあたりは車通勤の人もかなり多くて、朝の渋滞がかなりひどいんですよ〜

駅周辺は特に渋滞がひどい。

 

混みすぎてて原付もすり抜けが難しいことがあります。

渋滞と信号のタイミングでは車に挟まれてスムーズにつかないこともあると思います。

 

 

自転車は歩道も走れるし、歩行者用信号のタイミングを気にしていればOKなので渋滞影響をあまり受けなくてすみます!

 

 

まとめ

バイクは体力的にはメリットがありますが、

維持費や手軽さでは電動自転車は魅力的だと思います。

 

通勤の状況が変わってあまり乗らなくなったとしても、特に税金などもかかっていないので負担が無くていいですね。

 

 

それから、電動自転車のアシスト力はなかなかだと思います!

自転車とは別次元の乗り物ですね〜

 

 

うちは男子の子どももいるので、いずれ子どもも少々長い距離を自転車で移動するようになることでしょう。

電動自転車を自分で試してみて、その時がきたらこの経験を活かしてアドバイスできる気もします。

 

 

ママチャリタイプの電動自転車もいろいろ種類があるので自分に合うものを選んでいきたいと思います!

 

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しらず
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低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。