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軽自動車よりも約10万円も維持費がオトク!?電動バイクの購入を検討してみた

2018/05/23
 
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みやま
一日のほとんどを会社で過ごし家族と関わるのは休みの日だけという生活に違和感を感じ、人生を変えたいと奮闘中。派遣生活も3年目に突入。ストレスなのか、歳のせいなのか薄毛も気になる今日この頃。ブログ内容は、派遣の仕事、住まい、移動手段、子育てなどを中心に書いています。
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どうも。ハケンハゲブロガーみやまです。

 

車の維持費っていろいろかかりますよね。

 

わが家の愛車は軽自動車なので維持費はかなりミニマルですが、それでも消耗パーツやオイル交換、タイヤ、車検、ガソリン代…などちょこちょこ出費はあります。

 

自動車税と自動車保険も毎年必要です。

 

 

毎月の出費もだいぶ厳しいので

車を手放そうかなぁと考え始めました。

 

 

とはいえ移動手段が全く無くなるのも不安を感じます。。

 

 

そこであれこれ考えた結果、

電動バイクっていいんじゃないだろうか?と思い始めました。

 

 

ガソリン代かからないし。エコだし。

なにより未来感あるし。

 

 

 

でも軽自動車だから

そもそもそんなに維持費はかかっていない??

 

という疑問も。

 

 

電動バイクがほしいという物欲全開になっているだけ?

のような気もしています。。

 

 

そこで軽自動車の維持費を算出してみて、電動バイクを所有した場合と比較して冷静に考えてみることにしました!

 

 

軽自動車の維持費は年間でいくらかかる?

所有している軽自動車をベースに考えてみます。

わが家の軽はちょっと背の高いワゴンタイプです。

 

軽自動車税、車検はいくらかかる?

軽自動車とはいえ、軽自動車税や任意保険など毎年固定の支出があります。

 

車検は新車の場合は3年目。それ以降は2年ごとに受ける必要があります。

 

 

軽自動車の1年間の維持費がどれくらいかかるかまとめてみました。

1年間にかかる額 備考
軽自動車税 10,800円  平成27年3月31日以前に登録の車は7,200円
重量税 3,300円 6,600円/2年
自賠責保険代 13,185円 軽自動車26,370円/2年
任意保険代 32,230円 ソニー損保にて30歳以上の一例を参照

※車種、等級などにより金額変動有り

車検代 40,000円 2年ごと
オイル交換 8,000円  年2回、2回に一回エレメント交換と仮定
消耗品代 10,000円  
ガソリン代  32,500円
 合計  150,015円

※軽自動車税はエコカー減税無しと仮定 ※自動車重量税は登録から13年未経過として算出 ※車検代は車検基本料+消耗品交換で約80,000円と仮定 ※オイル交換は、オイルのグレードにより金額変動有り。ノンターボ車と仮定 ※消耗品代は夏タイヤ、ワイパーゴムなど最低限のもの。タイヤは3年使用と仮定。スタッドレスタイヤは含まず ※ガソリン代は年間走行距離5,000km、ガソリン単価130円、燃費20㎞/Lと仮定

 

任意保険代より下の項目は、利用状況などにより異なります。

別途駐車場代も必要な場合もありますね。

 

ワイパーゴムや電球などの消耗品は一定利用で交換が発生するでしょう。

その他の細かい油脂代は含めていませんので、実際には表の金額よりももう少し金額がかかると思います。

 

 

逆に、任意保険代は表で32,230円としましたが、ぼくは約半分くらいの価格です。

ちゃんと見積もりをとって比較したほうがいいです。ロードサービス込みならさらにお得感があります。

車の買取査定と違って一括比較しても、そんなに電話攻撃に遭いませんでした。
自動車保険は比較で安くなる!

 

最低の維持費でどのくらいかかる?

上記の表から年間の維持費が150,015円なので、ざっくり15万円として月割りすると一ヶ月あたり12,500円となります。

 

車検は2年ごととはいえ金額が大きいので、ちゃんと予算を組んで支払えるようにしておかなければいけないですね。

 

ちなみに上記表に入っていないスタッドレスタイヤも金額が大きい消耗品です。

 

 

わが家の車のタイヤサイズ(サマータイヤ)は、165/55 R14で4本ざっくり2万円くらいです。

※純正サイズ。工賃含まず

 

だいたい同じくらいのサイズの155/65 R13が4本で1万円くらい。

 

 

スタッドレスともなると4本で5万円弱也。。

 

 

車を買うときにタイヤサイズまで気にしていなかったので

買ってから値段の高いタイヤサイズに苦しみました。。

 

妥協して途中でインチダウンすればよかったんでしょうけど…

 

 

あと積雪のある地域に住んでいるので、融雪剤の影響でマフラーが錆びてしまい交換ということがありました。ブレーキディスクもサビが出やすかったです。

 

こうやって振り返ってみると、軽とはいえけっこう維持費にかかってるもんですねぇ。

 

参考に、ソニー損保「全国カーライフ実態調査」によると軽自動車の一カ月あたりの維持費は9,300円とのこと。

参照:ソニー損保、「2017年 全国カーライフ実態調査」

保険料、ガソリン代・燃料代、駐車場代、修理代等のことで、税金、ローン返済、有料道路通行料は除きます。

 

 

電動バイクの維持費はどのくらい?

一般的な原付の場合、排気量で区分が分けられていますが、電動バイクの場合は定格出力で分けられています。

今回はモーターの定格出力600W以下の原付一種の場合として考えることにします。

 

 

原付なので税金とか必要に応じて保険代もかかってきますね。

 

 

ヤマハの電動スクーターを例に考えてみる

画像参照:ヤマハ E-Vino

 

今回はヤマハ製の電動スクーターを例に、電動バイクの維持費を考えてみます。

 

 

電動バイクの1年間の維持費がどれくらいかかるかまとめてみました。

1年間にかかる額 備考
軽自動車税 2,000円
重量税 0円
自賠責保険代 7,500円
任意保険代 13,140円  チューリッヒ保険にて30歳以上の一例を参照
車検代 不要
消耗品代 34,700円
電気代 約2,500円
  合計  59,840円

参照:ヤマハ E-Vino 参照:保険市場 バイク保険 ※電気代は、軽自動車維持費に合わせて年間5,000km走行。充電1回あたり電気代約14円。満充電の航続距離約29kmで算出 ※消耗品はバッテリー代とタイヤ代と仮定。2年で買い替えと仮定。バッテリー:メーカー希望小売価格 59,400円[消費税8%含む](本体価格 55,000円)タイヤ代は工賃込み1万円にて算出

 

年間の維持費が59,840円なので、ざっくり6万円として月割りすると一ヶ月あたり5,000円となります。

 

今回は消耗品代にバッテリー代を含めたので少々値段が上がりました。

 

 

バッテリーはスマホなら2年でだいぶ弱ってしまうけど、電動バイクのバッテリーはどのくらいもつんでしょう??バッテリー交換無しで考えるならもう少し維持費は安い結果になりますね。

 

エンジンの原付バイクを所有していたことはあるのですが、たまにかかる消耗品代としてオイル交換、電球の玉切れ、タイヤ交換などがありました。

 

 

こうしてみると電動バイクは思ったより電気代が安いですね。原付でガソリンスタンドへ行くというストレスも無くていいかも!

 

 

電動バイクのおすすめは?折りたたみあるよ

今回は、ヤマハのE-Vinoを例に電動バイクの維持費を計算してみましたが、それ以外の電動バイクも販売されています。

 

 

最近よく見かけるのは折りたたみタイプですね。

 

折りたたんで、玄関などに置いておくこともできるので盗難防止にもいいですね。

乗車姿勢からすると短距離移動向きですね。コンパクトなのに航続距離はE-Vinoと同等の約30km。

車両本体価格は電動アシスト付き自転車並みの安さ!

 

 

 

安定のスクーター型ならこちらがよさそうですね。

車両本体価格もE-Vinoより安い。

なんと!搭乗者傷害保険込みの価格なので維持費もおトクですね~

 

1回充電当たりの航続距離もE-Vinoの29kmに対して35~50kmと長距離走れるのもポイント高し。

 

 

軽自動車と電動バイクを比較してみる

ここまでの結果をもとに比較していきましょう。

 

維持費の差はいくらくらい?

まずは軽自動車、電動バイクの月単位の維持費、年単位の維持費を比較します。

 

電動バイクの一年間、一カ月間の維持費がどれくらいかかるか表にまとめてみました。

軽自動車 電動バイク
一年間の維持費 150,015円  59,840円
一カ月の維持費 12,500円  5,000円

軽自動車と電動バイクの一年間の維持費の差額90,175円

 

一カ月あたりと考えると差額7,500円となりました。

 

 

どちらがおすすめ?

今回比較したものがそもそも違いがありすぎるものなので、金額の比較はあくまでも参考程度にみてくださいね。

 

電動バイクは一回の充電で走ることのできる距離が約30km行動できる範囲が限られてしまうんですよね。往復と考えると片道15kmの範囲。実際の走行可能距離はもっと短いのかなと思います。

燃費の計算で1年間で5,000kmとして計算しましたが、電動スクーターはそんなに走らないかも。

 

 

移動にかかる時間ももちろん軽自動車のほうが短くてすみます。

 

 

 

このことから、家と職場間の移動など決まった経路の短距離移動であれば電動バイクはアリだと思います。

 

 

それから電動バイクは天候に左右されるので、大雨、雪などの時の交通手段はどうするか決めておかなければいけません。

 

車を買い物などに使用していた場合はネットスーパーの活用を考えてみるなど、維持費と使用状況から検討するのがいいと思います。

 

 

軽自動車を所有していて不満に思ったこと

ぼくが免許を取って初めて乗った車は旧規格の小さい軽自動車でした。

旧規格の軽自動車だと乗っててオモチャみたいだなと感じましたが(それはそれで楽しい)今どきの軽は作りもしっかりしていると感じます。

その後、普通車にも乗りましたが今の軽自動車は弱点も少なくなってだいぶ良くなったと思います。

 

 

そんな軽でも不満はあるのでしょうか?

 

 

ぼくの実体験からデメリット、メリットをあげてみます。

 

 

軽自動車のデメリット。不満、不安なところは?

日々の利用で感じたデメリットをあげてみます。

 

  • 坂道でパワー不足

坂道は苦手ですね。ターボだと違うんでしょうか?わが家の軽はノンターボなので山道などはアクセルべた踏みにしてもきつかったです。

 

  • 安全面で不安がある

ニュースなどでトラックと衝突してぺしゃんこになっていたり…安全性能に不安があるイメージは強いと思います。軽自動車の衝突安全性能は高くなってきているとはいえ、ボンネットも短いので衝撃に対しては弱い部分があると思います。

 

  • 4人までしか乗れない

これは道交法上ダメなんですね。

ちなみに子どもに関しては、子ども3人で大人2と数えるので後席に3人乗れます。その場合のシートベルトやチャイルドシートはできないケースということで免除されるようです。

 

  • トランクが狭い

収納の面では、室内が広い軽自動車が増えた半面トランクはだいぶコンパクトですね。2BOXの軽自動車だと後席を前に出すなど工夫が必要です。

 

  • 凍った路面でやや不安がある

冬の路面での不安は普通車から乗り換えたときに感じたことでした。2WDのハイトワゴンだとボディサイズに対してタイヤが小さいのでそう感じるんだと思います。4WD車やジムニーなどは気にならないんでしょうけど。

 

 

軽自動車のメリットは?

先にデメリットをあれこれと書きましたが、軽自動車は小さなボディに工夫がたくさんある。日本の宝だと思っています。ぼく軽自動車好きなんですよ。

 

 

そんなぼくが軽自動車のメリットも語ります!

 

  • 普通車と比較して維持費が安い

今回は電動バイクとの比較なので維持費高いという印象になってしまいましたが…普通車との比較なら維持費は安いです。毎年5月の軽自動車税もそんなに怖くなかったです。

 

  • 高速料金が安い

高速料金は軽自動車料金になるのでお得です。例えば、仙台南から浦安まで普通車だと通常で8,610円かかりますが、軽自動車だと6,950円で行けます。差額1,660円です。

 

ちなみに軽自動車は短距離向きという印象ですが、足回りのしっかりとしている車種であれば、長距離もまあまあ大丈夫です。ぼくは宮城から東京まで何度か移動したけど意外に大丈夫でした。

 

  • 軽サイズの駐車場を利用できる

駐車場で混んでいても枠に「軽」と書かれているところにサッと停められたりします。場所によっては軽自動車料金の設定がある駐車場もありました。駐車場の枠に対しても車体が小さいので停めやすいですね。

 

  • 見切りが良くて運転しやすい
  • 室内が広い

運転のしやすさは、ボディの形状や小ささや見切りのよさからも運転がしやすいといえます。ワゴンタイプの軽だと天井も高い!

 

  • 燃費がいい

燃費もコンパクトカーと遜色のない感じですね。

 

  • リセールバリューが高い

何度か車の査定をしてもらったことがありますが価格が下がりにくいと感じました。需要があるから下がりにくいんですね。

 

 

まとめ

軽自動車と電動バイクを比較してみて、具体的な金額が出たことで検討をする材料を増やすことができました。

 

軽自動車と電動バイクの維持費はざっくり2倍以上の差があるので、一旦車を手放して今はお金を貯めるとか人生の中で何を優先にしたいのかを考えて決めるのがいいですね。電動バイクはいろいろな活用の可能性があると思います。

 

とはいえ車があったほうが便利なのはわかるので、維持費やメリット、デメリットを考えたうえで所有するかどうかを判断しましょう。検討のタイミングは、車検など大きな支出があるタイミングがいいですね。

最低限車が必要な場合には、軽自動車はいい選択だと思います。

 

ぼくは車の使用状況を見直してみて、車にかかる予算はコンパクトにしていく方向で進めようと思いました。

 

それでは!

 

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