お金

【節約】軽自動車よりも約10万円も維持費がオトク!?電動バイクの購入を検討してみた

車の維持費っていろいろかかりますよね〜

 

わが家の愛車は軽自動車なので維持費はだいぶ少ないほうですが

それでも

  • オイル交換
  • タイヤ代
  • ガソリン代
  • 消耗パーツの交換
  • 車検

など...なにかしらの出費が常にある状況です。

それから、自動車税と自動車保険も毎年かかりますね。

 

 

ぼくは【妻子あり・極貧派遣】なので軽自動車の出費さえキツいと感じます。

 

 

そこでふと「車を手放したらどうだろうか?」と考えが頭をよぎりました。

 

 

とはいえ移動手段がまるっきり無くなるのも不安を感じます。

 

 

 

そこであれこれ考えた結果

電動バイク

っていいんじゃないだろうか?

と思い始めました。

 

 

ガソリン代かからないし。電動って新しい感じするし。

 

 

 

でも、軽自動車も維持費は安いから

そんなに維持費に差額はないかも??

という疑問も。

 

 

そこで軽自動車と電動バイクの維持費を比較してみることにしました。

 

この記事はこんな人におすすめです

  • 電動バイクの購入を検討している
  • 具体的に幾ら支払えば所有できる??電動バイクの維持費が知りたい
  • なんとなく支払っているかも!?軽自動車の維持費が知りたい

 

軽自動車の維持費はいくらかかる?

わが家で所有しているのは背の高いスライドドアの軽自動車です。

今どきの軽は室内も広いので子どもが小さいうちは必要十分と感じます。

 

今回はこれをベースに維持費を算出してみました。

 

軽自動車の1年間にかかる維持費まとめ

これまでなんとなく支払っていた車の維持費。

これを1年単位でいくらかかってるかを調べてみました。

 

車検については、新車の場合は3年目に初回車検

それ以降は2年ごとに実施する必要があるので

1年単位に割って算出しています。

 

1年間にかかる額 備考
軽自動車税 10,800円  平成27年3月31日以前に登録の車は7,200円
重量税 3,300円 6,600円/2年
自賠責保険代 13,185円 軽自動車26,370円/2年
任意保険代 32,230円 ソニー損保にて30歳以上の一例を参照

※車種、等級などにより金額変動有り

車検代 40,000円 2年ごと
オイル交換 8,000円  年2回、2回に一回エレメント交換と仮定
消耗品代 10,000円  
ガソリン代  32,500円
 合計  150,015円

※軽自動車税はエコカー減税無しと仮定 ※自動車重量税は登録から13年未経過として算出 ※車検代は車検基本料+消耗品交換で約80,000円と仮定 ※オイル交換は、オイルのグレードにより金額変動有り。ノンターボ車と仮定 ※消耗品代は夏タイヤ、ワイパーゴムなど最低限のもの。タイヤは3年使用と仮定。スタッドレスタイヤは含まず ※ガソリン代は年間走行距離5,000km、ガソリン単価130円、燃費20㎞/Lと仮定

 

以下項目は利用状況により異なります。

  • オイル交換
  • 消耗品代
  • ガソリン代

 

ワイパーゴムや電球などの消耗品は一定期間の利用で交換が発生するでしょう。

その他の細かい油脂代は含めていませんので、

実際には表の金額よりももう少し金額がかかると思います。

 

これらの他に別途駐車場代が必要な場合もありますよね。

 

任意保険代は32,230円としました。

自動車保険は契約の保険会社によって差があります。

ぼくは約半分くらいの価格で15,000円くらいです。

 

 

自動車保険はちゃんと見積もりをとって比較することをおすすめします。

見積もりをとると意外と価格に差があって驚きます。

 

 

「見積もりって申し込むと電話攻撃がくるんじゃ…」と、

マイナスなイメージを持ってるかたもいるかもしれませんね。

 

自動車保険の見積もりは利用した限りではほぼ営業攻撃無いです。

 

結果をメールやはがきで知らせてくれたり

マイルドな感じで済ませることができます。

(車買取の一括見積もりとかだと電話攻撃がヤバいです)

 

自動車保険はSBI損保とチューリッヒが安いので

それが含まれる一括見積りを利用するといいですよ〜

 

 

 

最低の維持費でどのくらいかかる?

ここまでの内容で軽自動車の年間の維持費が150,015円となりました。

 

これをざっくり15万円として月割りすると

1ヶ月あたりの維持費はガソリン代込みで12,500円です。

(車検代も月割で計算している)

 

高いと感じましたか?それとも安い??

 

これが車を所有している間はずっとかかるわけですね。

 

 

Tips:全国カーライフ実態調査による軽自動車の一カ月あたりの維持費

ちょっと脱線で参考までにソニー損保調べのデータがとても参考になるのでご紹介です。

これによると1ヶ月あたりの軽自動車の維持費は9,300円となっています。

 

ただし、税金は含まれていないのでこれを合わせると

やはり平均して毎月1万円程度の維持費はかかるのかなと思います。

 

参照:ソニー損保、「2017年 全国カーライフ実態調査」

※保険料、ガソリン代・燃料代、駐車場代、修理代等のことで、税金、ローン返済、有料道路通行料は除きます。

 

 

タイヤの維持費の話し

車の消耗品代の中でも割と高額なのがタイヤです。

タイヤの買い替えともなると結構な金額がかかります。

ホイールも購入だとさらに。

 

 

わが家の車のタイヤサイズ165/55 R14にてサマータイヤを例にあげます。

東南アジア、韓国のタイヤだと安いのもあるのですが国産・最安の条件で探してみます。

 


 

 

これだと1本4,220円なので4本で16,880円です

 

 

 

ちょっとタイヤサイズを変えて、

比較として155/65 R13を例にあげてみます。

軽自動車ではエコノミーなサイズのタイヤです。

 

 

こちらだと1本2,880円なので4本で11,520円です

価格差5,360円です。※工賃含まず

 

 

ぼくは車を買うときにタイヤサイズまで気にしていなかったので

買ってから微妙に値段の高いタイヤサイズに苦しみました。

 

 

車を買うときの話になりますが

タイヤサイズによっても維持費に差が出るのでタイヤサイズも気にしましょう。

 

 

降雪のある地域だとスタッドレスタイヤも必要になるので

タイヤサイズが微妙だとこれも毎回高いのを買う羽目になります。。

 

 

電動バイクの維持費はいくらかかる?

引き続き電動バイクの維持費をみていきましょう!

 

一般的な原付の場合「排気量」で区分が分けられていますが

電動バイクの場合は「定格出力」で区分が分けられています

 

モーターの定格出力600W以下は原付一種の区分なので

今回はこれの維持費を算出します。

 

 

電動バイクの1年間にかかる維持費まとめ

画像参照:ヤマハ E-Vino

 

 

今回はヤマハ製の電動スクーターを例に

1年間の維持費がどれくらいかかるかまとめてみました。

1年間にかかる額 備考
軽自動車税 2,000円
重量税 0円
自賠責保険代 7,500円
任意保険代 13,140円  チューリッヒ保険にて30歳以上の一例を参照
車検代 不要
消耗品代 34,370円
電気代 約2,500円
  合計  59,510円

参照:ヤマハ E-Vino 参照:保険市場 バイク保険 ※電気代は、軽自動車維持費に合わせて年間5,000km走行。充電1回あたり電気代約14円。満充電の航続距離約29kmで算出 ※消耗品はバッテリー代とタイヤ代と仮定。2年で買い替えと仮定。バッテリー:メーカー希望小売価格 58,740円[消費税10%含む](本体価格 53,400円)タイヤ代は工賃込み1万円にて算出

 

 

年間の維持費が59,510円なので月割りすると

ざっくり一ヶ月あたり5,000円てとこです。

 

今回は消耗品代にバッテリー代を含めたので少々値段が上がりました。

 

 

 

電動バイクだとバッテリー代がかかるんですね。

割と価格も高い。

 

スマホのバッテリーなら2年でだいぶヘタってしまうけど

電動バイクのバッテリーはどのくらいもつんでしょうか?

 

バッテリーが3~4年持つと仮定すると維持費はもう少し下がる計算になります。

 

 

 

まとめてみると、

電動バイクは燃料代(電気代)が安いことがわかりました。

家庭で充電できるのでガソリンスタンドへ行く手間は無し。

 

税金、保険代は原付扱いなので同額がかかります。

 

 

おすすめ電動バイクは?折りたたみもある!

今回はヤマハのE-Vinoを例に電動バイクの維持費を計算してみましたが

それ以外にもいろいろ電動バイクあります!

 

 

最近よく見かけるのは自転車に近い形状のタイプです。

こんなかたちの電動バイクです。


 

 

折りたたんで玄関などに置いておくこともできるので盗難防止にもなります。

悪天候の際には収納することもできます。

 

 

コンパクトなのに航続距離はE-Vinoと同等の約30km。

車両本体価格もスクーター型と比較してお安めです。

 

(追記)

新型コロナウイルスで飲食店でデリバリーに使用してるとニュースで流れてました。

その影響かわかりませんが欠品してるようです。

 

軽自動車と電動バイクを比較してみる

ここまで、軽自動車と電動バイクそれぞれの維持費を算出しました。

この結果をもとに軽自動車と電動バイクを比較していきましょう。

 

維持費の差額はいくらくらい?

まずは軽自動車、電動バイクの維持費を月単位、年単位で比較してみます。

 

軽自動車 電動バイク
1年間の維持費 約150,000円 約60,000円
1ヶ月の維持費 約12,500円 約5,000円

 

軽自動車と電動バイクの1年間の維持費の差額は約90,000円です。

1ヶ月あたりの差額は約7,500円

 

 

けっこう差額があります!

 

 

 

軽自動車と電動バイク、結局どちらがおすすめ?

ではどちらがいいの?という点ですが

維持費では電動バイクがおすすめと言えます!

 

 

あとは用途に合うかどうかで判断すればいいと思います。

 

元も子もないことを言いいますが

今回は比較するものにかなり違いがあるので。

 

通勤専用なら電動バイクはOKだと思いますが

荷物積みたいとかだとバイクでは少々目的に合わないので。

 

 

あとは、忘れていけないのが走行可能距離です。

電動バイクだとバッテリーが持つ範囲の距離しか走行することができません。

 

今回例に挙げたバイクだと一回の充電での走行可能距離が約30kmなので

それで不足があると選択肢に入りません。

 

 

移動先で充電できなければ片道15kmの範囲での移動という事になります。

(あとはスペアのバッテリーも持ち歩いて対応ですね)

 

 

それから電動バイクは天候に左右されるので

大雨、雪などの時にも使用する必要があるかという点もあります。

 

いざというときは他の交通手段で対応可能であれば問題無いでしょう。

 

 

これらも踏まえて考えると

電動バイクは家と職場間の移動など

決まった経路の短距離移動であれば魅力的な選択肢になります

 

軽自動車は移動先で給油もできるので距離的には実質制限はありません。

また、屋根があるので天候にもおおむね左右されません。

 

代替えの移動手段としてバス、電車などが用意できないのであれば

選択は車一択になります。

 

 

軽自動車と電動バイクの比較まとめ

いかがでしたか?

 

軽自動車と電動バイクを比較してみると

維持費の面では電動バイクのほうがかなり安いことがわかりました。

 

何に使いたいのか用途を考えて

問題なければ電動バイクに切り替えて生活コストを下げるのもアリだと思います。

 

 

用途を考えた結果、車が必要となった場合には

軽自動車はとてもいい選択だと思います。

 

 

電動バイクはいろいろな活用の可能性があると感じました。

話題性もあるので所有すること自体にも魅力があります。

 

 

ぼくは車の用途を見直してみて補完の移動手段で対応できるなら

電動バイクに切り替える方向を検討しようと思いました。

 

 

みなさんの選択の参考になれば幸いです。

それでは!

 

 

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くるぶし
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低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。