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【体験談】金欠がピークなのでDoorDash配達員を始めようと思ったが心底不安になった話

【体験談】金欠がピークなのでDoorDash配達員を始めようと思ったが不安になった話

毎年5月から夏くらいにかけて支払わなきゃいけないものが多くてヤバいです。。

 

ヤバすぎる5月を今年は工場派遣社員として働いてます。

これが裏目に出ていて、コロナ影響で稼働が少なくなっているので特に稼げていないです。あ、あとぼくの行ってる工場については土日祝きっちり休むからゴールデンウィークのある5月分給与は壊滅的な少なさ確定してます。。

 

それなのに請求の多きこと山の如し...

 

 

この時期にお支払いするものとしては以下のものがありますよね。

  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 校納金

 

これらが同時にやってくるので瀕死になります(泣)

 

低所得者は「車持つな」「家買うな」「子どもつくるな」ってメッセージにも感じられます。

 

とはいえ、下を向いてても仕方ないのでなんとかしていくしかありません。

 

フードデリバリーの仕事をするという発想が無かった

そんなわけで、本業の派遣はこれからも低空飛行な気がしてて、これ以上の収入は見込めないかなと感じています。

過去にも何度か危機が訪れたけど今年は特にヤバい気が。。

 

金銭的にヤバい時に日雇いバイトをしたこともありますが、日雇いって法律が変わってちょっとやりづらくなったんですよ。

 

 

そこで、気づくの遅過ぎですが

思いついたのがフードデリバリーのお仕事です。

 

 

調べてみると、仙台にUberEats(ウーバーイーツ)が上陸したのは1年前の4月頃。

 

街なか歩いてて「あ、ウーバーイーツだ!」なんて思ってましたが自分の仕事にしようなんて発想は無かった。

引っ越し前から郊外寄りに住んでたので、フードデリバリーを利用する機会も無し。

 

ぼくが田舎で田んぼ見たり、キツネやタヌキやハクビシン(害獣)を目撃してる間に時代はそんなに進んでたんですね!

 

 

Doordash(ドアダッシュ)ってなに?

さっそくウーバーイーツに登録しようかと進めてると、なんかやたら検索画面の広告欄に「Doordash(ドアダッシュ)」って出てくるんですよ。

最初は気にもとめなかったんですが、調べてみるとこれもフードデリバリーの会社だということがわかりました。

 

ここではざっくりしか書きませんが、以下概要です。

DoreDash(ドアダッシュ)とは?

  • アメリカのフードデリバリーでシェアNo.1
    (ウーバーの倍のシェアがあるらしい)
  • アメリカでは日用品配達も行っている
  • 日本上陸は宮城県仙台市からサービスイン
  • サービス開始日は6/9

 

くるぶし
くるぶし
始まったばかり…!!

 

始まったばかり、しかも仙台ローンチ。

 

これはドアダッシュやれというメッセージなのかもしれないと勝手に受け取りました。

 

 

フードデリバリーするなんて緊張の極み

ヤバイと思ったら動きはじめないと解決に向かわないわけで、早速ドアダッシュの配達員登録を進めました。

 

流れとしてはこんな感じで進むらしいです。

  1. Webで登録する
  2. 必要書類を提出(必要書類は自転車、バイク、車などで異なる)
  3. オリエンテーションに参加する
  4. 配達バッグなどが届く、アプリのダウンロードとか案内がある

これらをスマホで簡単に登録できます。すごい...!!

 

 

***

ちなみに、ちょっと脱線しますが、登録は先にマッハバイト経由の方がいいようです。最大1万円のボーナスが貰えます(もちろん求人掲載中のみ。配達完了とか条件あり)

ドアダッシュって調べると、確かにマッハバイトのことも出てきてたんですよ。

登録手順を完全に間違った…

 

しかも通常5000円のボーナスなのですが、ボーナス増額の時間帯があるようで倍の10000円に増額されていることがあります!

増額されていることが多い時間帯

  • 13時〜14時59分
  • 17時〜18時59分
  • 21時〜22時59分

 

実際に増額されてるかはサイトで表示を確認すればすぐわかります。

「10000円」と表示されれいる場合は迷わず申し込みましょう。

 



 

***

オリエンテーションは、説明動画みるだけかと思ってたらZoomで担当の方が説明もしてくれる内容でした。時間は15分程度。

 

この記事のタイトルにもある「心底不安になった」って話なんですが、

ここまでは登録してるだけなので特に気持ちに変化は無いんですよ。

 

 

実際に配達することを具体的に考え始めるとかなり緊張してきますねぇ。

 

だって普段は田舎で田んぼ見たり、キツネやタヌキやハクビシン(害獣)を目撃したりして過ごしてるんですよ?

 

基本、小心者でコミュ障だし。。

やってないのにかなり不安な気持ちになっていきます。

 

 

DoorDashから連絡が無い。サービス開始で混乱してる?

オリエンテーションが終わってからが、とにかく連絡が無くてそれはそれで不安でした。

 

ほんとにドアダッシュってサービスある??

とか、

Webで個人情報や本人確認書類アップロードしたけど、騙された??

とか、考えてもやもやしてました。

 

 

結局、連絡が無いまま6/9のサービス開始をニュースで知り、つい先ほど配達セットが届きました。
(配達セット一式発送したよ。というメールは荷物が届いた後にきた)

 

 

もやもや期間中に、やはりウーバーイーツから始めるのが無難なんだろうかと考えてそちらも登録をしておきました。

 

 

何に不安を感じる?要因を3つあげてみる

フードデリバリーを始める前の不安感がちょっと強すぎるので、気持ちを整理するために要因を大きく3つに絞って挙げてみることにしました。

 

1.一人でやり方を模索しながら始めなくてはいけない

なにが不安ってこれが一番大きいかもしれません。

ぼくは今派遣社員の仕事をメインに行っていますが、派遣って導入の研修自体はしっかりあるので、担当者に聞いて不安解決はできたりします。

 

フードデリバリーはサービスを提供する会社に所属するものの、基本は一人でスタートする感じですよね?

もちろんやっているうちにわかってくるんでしょうけど、始めるまでの気持ちのハードルは高いと感じてしまいます。

 

 

ネット記事で、14年間引きこもりの方がウーバーイーツで社会復帰したというのを見つけて

いや、それメンタル強いよ!

と思ったりしました。

 

最初は空のバッグ持って自転車で走る練習をしたそうで「なるほど、そこから始めてみようかな」と思いました。

 

 

2.道に迷うかもしれない

これは、気持ちの問題というよりは始めたら直面することですよね。

困ったことに、ぼくはとにかく方向音痴です。

 

「料理を取りに行くお店は看板があるからまだわかるのかかなぁ?」

「個人宅は、、絶対にわからなそうだ。。」

 

とか考えてしまいます。

配達ドライバー用のアプリの地図ってあてになるんでしょうか?

 

 

実は若い頃、出前をやった経験自体はあって、でもやはり道に迷ったんですよ。

(当時はスマホなんてないから地図読むしかなかった)

 

その失敗体験も気持ちの妨げになっている気がします。

 

 

3.トラブルが怖い

一日の中で何回かはトラブルに遭遇するんでしょうねぇ。

道に迷うのもそうだし、料理こぼれたとか、街なかは交通量も多いのでどう通行すればいい?とか交通ルールも心配です。

 

でも一番気にしてるのは配達員同士のトラブルです。

実際あるんでしょうか?

 

お店やお客さんならなんとかするけど、同業の方とは揉めたく無いなぁと思います。

会社に勤めてても同じか。

 

ちなみに、工場だとルーチン作業なのでトラブルはよほどじゃないと遭遇しないです。

フードデリバリーやる人はどんだけ対応力が高いんだよ!と思います。

 

 

まとめ

書いてて感じたのは、やったら意外と大丈夫だったってのもあるのかなと思いました。

やってないで考える時間は不安が増長されますよねぇ。

 

基本的には、始める前に考え過ぎて不安になるのは性格だと思います。

 

 

繰り返しますが、普段は田舎で田んぼ見たり、キツネやタヌキやハクビシン(害獣)を目撃したりして過ごしてるんですよ?

 

コンクリートの森で戦うことは可能なんだろうか...?

 

慣れれば意外と楽しいのか???

 

 

今回の記事は、始める前の自分の心境を日記のように書き留めてみました。

 

後で自分で見返してみてなんでそこで悩んでるの?ってなるのか、始めるまでつけてみようと思います。

後々、誰かの参考になるといいなぁ。

 

それでは!



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くるぶし
ボロ家での底辺生活経験を元に記事を執筆。節約とコスパ高いグッズ探しはライフワーク。家計が助かった節約について記事にしてます。通信系の話題、ときどき仕事や家のことも。誰かのお役に立ちますように。