働くこと

仕事から逃げられない。追いつめられたときにぼくがとった6つの行動

仕事から逃げられない。追いつめられたときにぼくがとった6つの行動

どうも。みやまです!

 

仕事が嫌だと感じることってありますか?

ぼくは残念ながらいつも感じています(汗)

 

どうせ同じ時間を過ごすなら「楽しい!」と思って仕事をこなしたい!!

と思うものの、、どうしてもそれができないのです。。

 

 

過去に楽しいと感じた仕事はあったけど

どれもそれだけでは食べていけないような仕事でした。

 

 

食べていける仕事は自分にとっては精神的にかなりキツイなと感じます。。

 

 

生活のために仕事を好きに選ぶことはできず、なんとか耐えながら過ごす日々。

 

 

そんな状態なので精神がやられることが多々あります。

そこで!今回は追いつめられたときに精神を守るためにとった行動をまとめてみました。

 

今、この瞬間にも仕事で追いつめられて

精神がやられそうな‘あなたに’読んでいただけたら幸いです!!

 

 

仕事に追いつめられたときにぼくがとった6つの行動

ぼくが追いつめられたときに実際にとった行動は以下の6つです。

 

 

1.さらに自分を追い詰めた

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、

仕事以外で自分を追い込んだということです。

 

 

仕事以外の出来事で自分を追い込むことにより

仕事からうけるダメージは「まだマシじゃん」と思いたかったみたいな感じです。

 

 

ぼくは特に体を使うようなことで自分を限界まで追い込みました。

 

 

例えば、体壊すんじゃないかという限界まで走ってみたり、

突然激しい運動系のカルチャースクールに参加してみたり。

カルチャースクールなんて若干コミュ障の自分からすると

精神面のハードルも相当に高く肉体的にも精神的にもキツイのです。

 

 

うまく言えないんですが、仕事で悩んでいる自分は小さい、視野が狭いと思っています。

だからそれを変えたかった。みたいな感覚です。

 

体を追い込んでも…根本は解決しないけど一時仕事の恐怖から逃れられます。

ギシギシと悲鳴をあげる体の痛みから生きている実感もありありと感じることができます。

 

 

2.仕事を理解しようとした

仕事をやつけないといつまでもやられっぱなしなので…

わからないとこや苦手に感じる部分を少しづつ理解する努力をしたってことです。

 

 

仕事が終わった後に、1つでもいいから疑問を解決するようにしました。

 

 

コールセンターは、お客様の質問に対しての回答や改善策がわかっていないとかなり辛いです。

 

 

「わからない。。」と思いながら応対するのは精神的にキツイし、

お客さんにも「この人わかってないな」と思われることでしょう。

 

 

昨日よりも今日わかっていることが1つずつ増えていけば

精神的な負担は少しは減らせるかなと思います。

 

 

これはなんの仕事でも同じなのかもしれません。

 

しかし、ツラいと感じている仕事を時間外や休みの日にも行うのは

それはそれで自分を追い詰めるんですけどねぇ。。

 

 

3.精神が壊れる前に仕事を休んだ

派遣や雇用形態に限らず、仕事で追いつめられて精神がやられると

キツイと感じるだけで無く、仕事の効率も落ちるし働く気力も失っていきます。

 

 

そんなときは思い切って仕事を休むといいでしょう(笑)

 

 

有休があるならそれでもいいですが、

無いなら計画的な病気休暇を取得するといいと思います。

 

 

計画的病気休暇!?なに言ってるの!?社会なめてんの!?

とお思いかもしれませんが、

「病気や怪我になったら仕事行かなくて済む」とか本気で思ってるよりはマシじゃないかと思います。

 

特に派遣は有期雇用であるということを常に忘れてはいけません。

「仕事に対する姿勢」はその後の自分に返ってくるかもしれないけど

そもそも派遣は会社に都合のいいように使われていることを考えなくてはいけないと思います。

 

 

 

どうしてもツラいときはちょっと休みましょう。

 

 

ただし、突発で休むとズルズルと次の日も休みたくなってしまうので

「この日休む」と事前に計画して休むのがいいですよ〜

 

 

4.副業にコツコツ取り組んだ

今の仕事がキツイなら

そこから脱出する手段を用意しなければいけません。

 

住むところと食べるものがなんとかなる状況で

仕事を辞めても困らないのなら辞めてもダメージはそれほど無いでしょうが

実家に帰ることができなかったり、家庭がある場合は収入が途絶えるリスクを最小限にしなければいけません。

 

 

ぼくは嫁と子どもがいて、日々の暮らしや住まいを維持する必要があったので

収入が0になるとかなりキツイ感じです。

 

 

そのうち記事にしようと思いますが

ぼくもいろいろ副業に取り組んできました。

 

 

一時的にしか稼げなかったものもありますが、

本当に家計が苦しい時期に何度か救われたことがあります。

 

 

本業に死ぬ気で取り組んでいると

副業に自分の気持ちを割くのがかなり難しいと思いますが

いわゆる「働き方改革」にも通ずることなので「副業」は今後マストだと思います。

 

 

 

このブログも今の状況を記録する目的と

収益があがればいいなぁという思いもあり書き始めたところもあります。

 

 

5.本を読む

今の自分と異なる視点を得たくて本を読みました。

知識を得たら自分と異なる視点で物事を見ることができるようになるかもしれません。

 

 

以前記事に書いたかもしれませんが

続きが気になる本であれば通勤時間が充実したものになるという効果もあります。

 

 

本を読んで知識を吸収し続けることを止めてはいけないと思います。

 

 

本の内容を自分のことに置き換えてすぐに実践するのは難しいかもしれませんが、

読んだ本の中に今の状況を変えるためのヒントが必ずあることでしょう。

 

 

6.滝について調べまくった

本当に追いつめられたときに

無性に滝を見たくなりました(真剣)

 

 

恐らくですが、現実から逃れたいという気持ちが

滝の持つ非日常的な神秘性を求めたのだと思います。

 

 

それから、滝はだいたい山奥にあるので

今いる場所から逃れたいという気持ちもあるでしょう。

 

 

明日も、あさっても、一ヶ月後も、それから一年後も同じ状況だと思うと...

未来に希望もなにも無いような絶望を感じます。

 

 

入水自殺...というのもふと頭をよぎりましたがそんな勇気は無いです。

 

 

命を斷つなら今を変えるほうがよほど簡単に思えてきます。

今すぐにでも状況を変えたいというのがよくわかるので

一定期間耐えなければいけない点が非常に悩みどころなのですが。。。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

4月から社会に出たり、新しい仕事を任されたりと

仕事がうまく行かない状況になるかたもいることでしょう。

 

 

いろいろと考えましたが、今いる場所で自分が変わっていくか

別の場所に飛び出していく準備を着々と進めるか...どちらかだと思います。

 

 

自分が準備できていないうちに別の世界に飛び出すことになったり、

派遣の仕事をしていれば突然派遣期間満了ということもあるでしょう。

 

 

こんな情けない派遣のぼくが言えることは、

自分が変わるにはある程度の我慢と変わる瞬間の苦しみはあるということです。

継続しないと生まれないこともあるのもなんとなくわかりました。

 

そこに耐えて次へ進むことができればよいのですが、

自殺を考えたり、鬱になってしまうくらい気持ちが病んでしまうのなら

まずは、一旦仕事を休むことを考えてもいいと思います。

 

 

好きでも無い仕事をお金のためと思ってこなしていくのは

1日が長くてとてもつらいことでしょう。

 

 

少し空いた時間に自分の好きなことを探したり

次に繋がることをさがすことを始めるのがいいと思いますよ。

 

ABOUT ME
くるぶし
くるぶし
低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。