働くこと

仕事がつらすぎても逃げられない!つらいとき実践した4つのこと

仕事がつらすぎても逃げられない!そのとき実践した4つのこと

4月、新入社員のかたは新しい会社での生活がスタートしたところでしょうか。

 

ぼくは2年前の今ごろ…

正社員での仕事を辞めたのちに派遣社員として働き始めました。

 

 

ちょっと疲れた感じの全然フレッシュじゃないおっさんが

真新しいスーツやベージュのコートの若者に混ざって電車で出勤するわけです(笑)

 

 

一応4月入社?の一人として初々しい空気感だけ共有していました。

懐かしい。

 

 

慣れない仕事、状況に顔がひきつってうまく笑えなかったのを思い出します。

 

 

 

そうまでして仕事にいくのって正直きつい。

 

 

 

多様な働きかたができる時代だから嫌なら辞めれば…

という意見もあるかもしれませんが

その時のぼくにはできなかった。

 

 

派遣という働きかたを選んだ理由

転職、しかも派遣社員に転身した理由…これはいろいろあるのですが

「時給が高めのお仕事が多い」というのが一番の理由です。

 

 

生きていくためのお金が必要だった

のです。

 

 

経験積みたいとかスキルアップしたいとか

そんなことを言っている余裕は全く無かった。

 

 

とにかくお金が必要だった。

 

 

時給が高めってことは勤務時間を最低限に抑え流ことができると考えたんですね。

お金と時間が必要だった。

 

 

そのために時給で働くというのは正解なのかはわかりません。

 

 

ぼくは会社勤めが長く、親も普通の会社員だったので

「稼ぐ=会社行く」という発想からなかなか抜け出せないのです。

 

 

よって時給で働くというスタイルになりました。

 

 

求人のなかでもっともやりたくない仕事を選んだ

派遣の仕事の中で、条件だけでぼくが選んだ職種。

それはコールセンターのお仕事でした。

 

 

地域によって異なるのかもしれませんが、

高めの時給で選んでいくとコールセンターの求人はかなりの割合でヒットします。

 

ぼくは激しく人見知りで、若干コミュ障気味なので

これほんとやりたくなかった。。

 

 

ぼくが仕事が嫌な理由は

人間関係とかじゃなくて仕事そのものが合っていないと感じたからです。

 

 

研修の段階からなんか毎朝お腹の調子が悪い…

出勤したくない、昼あまり食べたくない、昼休み明けもどりたくない…

など逃げだしたい気持ちでいっぱいでした。

 

苦手意識も超高いせいか、電話の応対研修も遅れをとりまくりでした。

 

それでも仕事を辞められなかった理由

そんなぼくにとっては厳しい職場ですが

生活がヤバイ、食べていけないかも…という最悪の事態にまで付き合ってくれた

嫁や子どものことを考えると

嫌だから辞めるという選択を簡単にすることができませんでした。

 

 

背水の陣ってやつです。

 

つらすぎても逃げられないとき実践した4つのこと

今、仕事で心が折れそうな人のためにどう対処したかをシェアします。

 

①とにかく家族のことを想った

子どももちょうど幼稚園に「行きたくない!」って言ってた時期だったので

「パパも行きたくない!」とは言えなかった。

 

自分もがんばろうと思いました。

(ちなみに子どもはその後毎日楽しく幼稚園に行けました)

 

 

②苦手意識を感じるところを人に聞いた

研修では一定の基準を満たさないとクビになってしまうので

家で知識の理解に努めたりもしましたが習ったことが難しすぎて…

それをお客様に説明するとか無理だろ!って思いながらやってました。

 

自分で解決できなければワラにもすがる思いで

同期のデキるやつに教えてもらってなんとかするしかない。

 

聞ける人がいると言うのは地獄に仏で、

さらには続ける力にもなります。

 

 

③まわりの人と話をするようにした

派遣だらけのコールセンターってヤバいイメージがあって

話しかけるにもかなり勇気が入りました。

小心者だし、人見知りだし。

 

でも話してみると思いのほか周りの人がまともな人ばかりでした。

 

特に派遣先企業の上司がね、まともだったんですよ!

 

 

人としてちゃんとしてる感じ。

 

 

あと、苦しい状況はみな同じって考えると支えになりました。

心を閉ざしてては…ダメなんですねぇ。

 

仲間に恵まれるというのは、自分が心を開いているかでも

変わってくるんですねぇ。

 

 

ちなみにコールセンターって飲み会が多い気がします。

そこは必要性を感じなかったのでほぼ断り続けました(笑)

 

 

④時間は平等に過ぎていくものと考えた

あとはもうどうしょうもなくツラければ

一日8時間耐えれば今日終わる!!

と考え流ことにしてました。

 

つらい時間は永遠に感じられますが

大丈夫!!ちゃんと時間は経過していきます。

 

 

まとめ

逃げだしたい。

 

そのあとにとる行動は

仕事をする目的や状況で大きく変わると思います。

 

ブラック的に仕事辛いなら辞めちまえ!

みたいなポジショントークをするかたもいますが

状況が許せばそれもありだと思います。

 

 

でも、辞める選択をすぐにとることができない人は

逃げ出したい気持ちを上手くやりくりしながら

次の行動を実行に移すためのトリガーはなにか?を考えていくしか無いと思う。

 

そこは心が壊れる前にできるだけ早く。

 

 

ぼくには続けなければいけない理由があった。

だから苦手なコミュニケーションをしてでも

会社になんとか居場所が見つけようとした。

なんとか小さい居場所でも見つかれば少しは戦えるもんです。

 

 

その居場所さえも無い場合は

体は一つしか無いので取り返しがつかなくなる前にさっさと仕事を辞めましょう。

 

お金に困って、お金が死ぬ原因になることもあるけど…

時間を稼ぐことはできると思うから。

 

 

明日も良い一日になりますように。

それでは!

 

 

ABOUT ME
くるぶし
くるぶし
低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。