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【賃貸悩み】築年数古めの物件に住んでみて感じた6つのデメリット

2020/02/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
みやま
一日のほとんどを会社で過ごし家族と関わるのは休みの日だけという生活に違和感を感じ、人生を変えたいと奮闘中。派遣生活も3年目に突入。ストレスなのか、歳のせいなのか薄毛も気になる今日この頃。ブログ内容は、派遣の仕事、住まい、移動手段、子育てなどを中心に書いています。
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みなさんは住まいに関するお悩みはありますか?

 

ぼくは賃貸歴が10年以上になり、

引っ越し回数もそこそこ多いのでさまざまな悩みにぶち当たってきました。

 

 

住まいが変わると悩みの種類も微妙に変わってくるもんですよね!

 

 

 

ちなみにこれまでの住まいを振り返ると...

  • 家の横が小学生の秘密の抜け道になっているアパート
  • すぐに警察を呼んじゃう住人が1階に住んでるアパートの2階
  • ちょっとでも生活音が気に入らないと隣人が怒鳴り込んでくるアパート
  • 食事スペースのすぐ横を2階住人のトイレの排水が通過する1階アパート

 

あ、なんか書いててちょっと涙が...

ほかにもあったかなあ。

 

 

ちなみにロフトって最初憧れるけど

夏とか熱気が部屋の上にたまるから寝れたもんじゃないですよね!

 

 

 

そんなこんなで、いろいろ経て

今は築年数が古めの物件に住んでいます。

 

 

 

もちろん、ぼくより年上の築年数。

パイセン物件です。

 

 

 

それだけでいろいろ起こりそうな予感ですねw

 

 

 

築年数が古いとどんなことが起こるのか!?

ぼくが体験したことをシェアさせていただきます!

 

 

 

築年数古めの物件に住むことになった訳は!?

まずは今住んでる物件の立地・環境をご説明すると

  • 最寄りの駅からは自転車で20分くらい(やや離れてる?)
  • 最寄りコンビニ、スーパーまあまあ近い
  • 日当たり良好

 

すごくよくも無いけど、すごく悪くも無いって感じでしょうか。

 

 

 

物件選びは出会いですよね?

自分の希望が全てかなう物件に巡り合うことはほぼありません。

 

 

 

基本的には自分の譲れないポイントに優先順位をつけて選んでいくことになります。

 

 

一般的な選ぶポイントとしては

  • 間取り
  • 立地
  • 周辺環境
  • 家賃
  • 築年数

などがあげられます。

 

 

このほかに人によって「ファミリーが多い環境か?」とか

「オバケでる?」等々こだわりポイントは人それぞれですよね。

 

 

今住んでる物件は【間取り】【家賃】で選んだというのもありますが

震災があって賃貸需要が高まっていたので選択肢がほとんどなくて仕方なくというのもあります。

 

 

最終的には動物的な「感」で

(オバケ出なそうだから大丈夫かな?)

と、決めました。

 

 

 

築年数が古いことによるデメリットは?

デメリットと最初からネガティブな面を強調しましたが

やはり築年数古めはメリットよりもデメリットのほうが圧倒的に多いと感じます。

(ちなみに田舎郊外賃貸アパートの例なので都市部のマンションとか探してる人にはあまり参考にならないかもです)

 

 

今回のテーマでもある築年数古め物件のデメリットを6つあげていきます。

 

 

1.耐震性に不安がある

これは間違いないです。

建築基準が​1981年より前の物件だと耐震性に不安が出てきます。注意が必要です。

 

 

東日本大震災も経験したのでその重要性はよくわかります。

 

 

 

家族を守れない家では意味が無い。

 

 

 

今回の物件は選択肢が限られていたこともあり

築年数古めを選択するしかなかった。

 

 

 

ぼくが仕事で出ていたりすると家族が心配です。

築年数古めだと長くは住めないと感じます。

 

 

 

2.冬寒い

東北の冬はなんだかんだとデフォルト寒いです。

 

寒い箇所はいろいろあって

  • ガタのあるサッシ標準装備でスキマ風寒い
  • 床下からの冷気が凄まじい
  • 壁に関して断熱が薄いか入ってないかのどっちか
  • 冬のお風呂は地獄

 

 

築年数古めの冬は覚悟したほうがいいと思います。

 

 

アパート2階だと寒さはまだマシなんですけどね。

(ちなみにアパート2階は屋根が近いぶん夏暑いですが)

 

 

 

3.カビが生える(結露ひどい)

これも寒さの件と同じで2階よりも1階のほうが顕著に発生します。

水はけが悪かったりするとすぐ湿気があがってしまうんだと思われます。

 

断熱も入ってないからか窓だけでなく

壁もびしょびしょになって壁紙が結露してカビ生えます。

 

 

 

カビ臭いのも嫌だし

目に見えないカビの胞子が飛んでるかと思うと健康被害も気になります。

 

 

 

結露がひどすぎて壁際に置いていた家具の金属部分がサビたりもしました。。

 

 

 

物件見に行ってちょっとでも「カビ臭いかも!?」と感じたら要注意。

押入れがカビ臭くないかも開けてチェックしたほういいです。

 

 

 

4.虫が多い

サッシやら隙間が多くて、壁や窓が結露でジメジメしているということは

虫多め物件の確立がグッと上がります。

 

 

 

ぼくが独身のとき住んでいたアパートも湿気が多かったのですが

見たことのない形の虫に遭遇しました。

 

 

 

あまりの恐怖に「ヒェッ…」ってなった。。

 

 

 

サッシの隙間とかいろんなとこから入ってくるのでマジヤバイです。

カメムシの発生状況とかとにかく気になるようになりました。

 

 

ジメジメしてるとアリも出やすくなります。

気がつくと家の中をアリが列をつくってたりということもありました。

 

小さい虫がたくさん集まってるのも怖いよ...

 

 

 

5.音が響く

アパートだと壁が薄いというのは間違いないです。

 

 

隣の部屋の音はもちろんですが、上の階の人の足音や

二階だと一階の人の声が響いて気になったりします。

 

 

うちは子どもが男の子なので

物件選びの段階から「音が気にならないような物件ありますか?」と聞くようにしています。

 

音の問題って気をつかいますねぇ。

 

 

 

6.住人がよく変わる

築年数古めで家賃が安い物件だと

仮住まい的な使いかたをされる可能性もあります。

 

 

リフォームの間だけ借りたいとか

家を建てかえる間だけという理由で借りてるかたに何度か遭遇しました。

 

 

隣人が短期間で変わるのはけっこうストレスです。

 

 

 

メリットはないの?

デメリットを中心にあげてきましたが、、メリットももちろんあります。

 

 

ズバリ家賃が安いこと!

 

 

家賃大事ですからね。高くて払えなかったら意味がない。

 

 

 

あと入居タイミングによっては

設備の一部がリフォームされていることがあるってことです

 

 

 

今住んでいる物件はキッチンはリフォーム済みでした。

前住んでいたところはお風呂がリフォーム済みでしたよ。

 

 

 

築年数古め物件まとめ

いかがでしたか?

 

こうして文章にしながら振り返ってみると

耐震性やカビなど安全性、健康面で不安を感じました。

 

 

 

ちなみに築年数古め物件に住んでみての意外な効果として

「家族で出かける機会が増えた」というのがあります。

 

家にいるのが辛いという理由でなんですけどねw

 

 

 

あと、新築の家に住みたいね~と

次に進むためのモチベーションになっていたりもします。

 

 

 

結論、やはり物件は築年数が新しいほうがいいと思います!

 

 

 

この記事がお役に立てば幸いです。

それでは!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
みやま
一日のほとんどを会社で過ごし家族と関わるのは休みの日だけという生活に違和感を感じ、人生を変えたいと奮闘中。派遣生活も3年目に突入。ストレスなのか、歳のせいなのか薄毛も気になる今日この頃。ブログ内容は、派遣の仕事、住まい、移動手段、子育てなどを中心に書いています。
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