住まい

中古のリフォーム物件を見に行くときにチェックしたい4つのポイント

どうも!みやまです。


前回ハウスメーカーのモデルハウスを見に行ったのですが、
やはり予算の面などで無理のない方向を一旦検討しようということになりました。


そこで中古のリフォーム物件も検討してみることにしました。

新築に比べるとぐぐっと価格の負担は少なくなります。



今回は実際に見に行って感じたことをまとめてみました!


中古物件でチェックしたい4つのポイント

中古の物件を見るポイントはいろいろあると思います。

プロの視点で見ていくと「外壁にクラックがあるか」等々いろいろあるとは思いますが、
その辺りについてはぼくの説明なんかより以下のサイトを参考にしてくださいね。

参照:プロはここを見ている 中古のチェックポイント/SUUMO



今回、ぼく的視点で見てきたのは次の4つのポイントです。

  • 子どもの学校など家のまわりの環境
  • カビの臭い、シロアリ
  • 玄関から入って生活をイメージできるか
  • 第六感でなにか感じるか


これは激しく引っ越ししてきたぼくが、アパートなどの賃貸物件を探すときにも気にしているポイントです。


さっそくポイントごとに見ていきましょう!


1.子どもの学校など家のまわりの環境

これはとても重要です。

子どもが学校に通う時期なんてあっという間〜と思っていても、
小学校であれば6年間、さらにそこから中学校…という長い期間通うことになる訳なので。

家族の引っ越しは嫁子どもの負担のほうが大きいのでそこを慎重に考えないとダメですね。


ーーー
「物件から小学校まで〜キロ」
と案内があってもぼくは必ず実際に歩いて確認をすることにしています。
子どもと一緒にいけるのであれば子どもと一緒に歩いてみます。


そこでさらに細かくチェックします。

  • 交通状況(トラック多いか、運転してて多いのは高齢者?若者?)
  • 通学路の危険箇所
  • 歩道のない箇所
  • 信号のない交差点
  • 通学路や空き地にゴミは散乱しているか
  • 付近にゴミ屋敷や空き家はあるか
  • ゴミ捨て場はきれいか
  • まわりの家はこぎれいにしているか



最低限このあたりをチェックすると環境面が少し見えてきます。


特に道路や空き地ゴミ捨て場、まわりの家は片付いているかで
そこがどういう環境なのかがだいたいわかります。


こぎれいにしているところ、やゴミなのか物なのかよくわからないものが散乱しているところ、
どちらの環境も住んでみましたがそこで受ける印象は住んでも大きくは外れません。



引っ越しした後にいろいろ気づいても遅いので
環境について自分で情報をたくさん仕入れたり、何度か見に行ってみることをお勧めします〜


2.カビの臭い、シロアリ

これは今の住まいでも絶賛悩まされてるやつですねw

このチェックは重要です。

新築なら気にすることもないのかもしれませんが中古なら必ずチェックが必要です。


特にカビの臭いは家に入った瞬間にわかります。
あと、和室や押入れを開けたときにもわっと匂いを感じたら
結構湿気が上がってきていてカビやすい環境かもしれません。


そして、湿気があってカビやすいということはシロアリにとっても
住みやすい環境ということです。


3.玄関から入って生活をイメージできるか

物件を見せてもらうときに長く住むことになる家は
なんとなく第一印象でピンとくる感じがあります。


「ただいま〜」がイメージできるかどうかってことです。


どんなにいい物件でも「ただいま」がイメージできない家ってあるんですよ!
そんなときは焦って決めないことが大事です。

子どもを連れていくとより生活をイメージすることができます。


4.第六感でなにか感じるか

このポイントも「玄関から入って生活をイメージできるか」に近い
感覚的なものですがぼくはとても大切にしています。


新築で家を建てる方で地鎮祭をやるかたってまあまあいますよね?


地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭土祭り地祭り地祝いとも言う。

参照:Wikipedia-地鎮祭


これってまさに感覚的なものだと思います。


日本人は感覚的にその土地に安心して住めますようにというのを
土地の神様という目に見えない存在に対して祈りを捧げる訳ですね。



土地にここじゃないよと言われている感覚と
逆にピンとくる感覚を不思議と感じるのです。


これを「土地に呼ばれる」と呼んでいます。


だからぼくは物件探しにおいては自分の第六感をあてにするようにしています。



今回見に行った物件は…

さて、今回中古のリフォーム物件を4軒見に行ってきました。
(内一軒はリフォーム物件ではなく普通の中古物件でした)


いいかなと思う物件もあったのですが、
家に入った瞬間のカビの臭いが気になって
不動産屋の営業さんに聞いてみたら湿気が上がり気味で
以前シロアリが出たことがあったとのこと。


湿気対策や防蟻処理はしたとのことでしたが
今湿気とシロアリに苦しんでいる我が家としては
引っ越してもその問題続くと思うとちょっとな〜という感じでした。


土地に呼ばれる感覚もありませんでした。残念。。



中古のリフォーム物件はお風呂とか水回りがリフォームされてたら結構うれしいですね。


でも基本中古なので、それ以外の躯体や設備がどのくらいもつのかなどを
考えると価格がほんとに安いのかどうかが変わってくると思いました。

さて、こんだけ物件を見ておきながらなんですが予算はありません!

仕事も家探しもとりあえず行動しながら答えを探します。


それでは!





ABOUT ME
くるぶし
くるぶし
低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。