住まい

【災害備え】極貧のわが家でも準備した防災グッズ5選

【災害備え】極貧のわが家でも準備した防災グッズ5選とは?

東日本大震災から10年が経過しました。

 

 

震災発生当時も今と変わらずわが家は貧乏だったのですが

お金がなくても災害への備えは絶対にしなくてはいけない

…ということは痛烈に感じました。

 

 

準備ができていないことで家族を守れないというのはあってはならないと思います。

 

災害に遭ってなんとかやり過ごせても、日常が戻ってくるまでの生活は維持していかなければいけません。

そこで備えがないと、備えていたまわりの人に迷惑をかけてしまうこともあります。

 

 

今後は震災時に痛感した「あのときこうしていれば…」という反省をできるだけ活かしていこうと考えています。

 

 

宮城では最近また大きな地震がありました。

これまでの10年を振り返ると地震以外にも台風などの自然災害も発生しました。

 

 

震災以降わが家では少しずつ防災グッズの準備を進めてきました。

 

 

今回は極貧のわが家でも「これは備えてよかった!」という防災グッズ5点をご紹介したいと思います。

 

この記事はこんな人にオススメです

  • 極貧家族でもわざわざ揃える防災グッズってどんなのか知りたい
  • 災害に対する備えで実際に役に立つものを知りたい
  • 地震発生が想定されている地域に住んでいるので参考にしたい

 

災害への備えってなに?

災害への備えってなに?

その前に災害への備えってなんでしょう?

 

大事なのは「いつ?」「これどこで使うやつ???」ってことです。

いざ準備を進めようとしてもそこを決めないと迷ってしまいます。

 

 

災害への備えは大きく分けて2つある

災害についての備えは主に次の2つに分かれます。

  1. とっさに避難するときに持ち出すものの備え
  2. 避難生活に必要なものの備え

 

言われてみると「あぁ、なるほどね!」って感じですね。

 

 

具体的にどんなモノが必要なのかについてはお住まいの自治体でもわかりやすく冊子などで配布されていると思います。

(これを準備しない自治体はおそらく無いので参考にしたいなら役所などで聞いてみてください)

 

 

ぼくが住んでいる地域の災害への備え冊子はチェックリスト形式で抜群のわかりやすさでした!

 

 

極貧でも揃えたい!お役立ち防災グッズ5選

今回ご紹介するのは災害発生後の避難生活のために備えておきたいグッズです。

 

震災時にはわが家では自宅が被災し住めなくなったため一時的に実家に避難をしました。

(実家も被災したけど家にはいられる状況)

 

 

ご紹介のグッズの中には「これがあったらよかったのに」と反省して後から準備したものもあります。

 

 

①ランタン

ランタン

災害で停電が発生すると真っ暗な夜を過ごさなくてはいけません。

 

食事や片付けなど作業ができないという不便さもありますが

災害で不安なときに灯りがない状況はさらに気持ちが沈みます。

 

停電が何日も続くと夜がくることに気が滅入ります。

「また夜がきたのか…」というどんよりとした気持ちです(私はそうでした)

子どもがいるならなおさらです。

 

 

そこで灯りの準備です。

ランタンは次の2種類を用意しておくのがおすすめです。

  • ガスタイプ
  • 電池タイプ

 

 

こちらはわが家で用意したものです。


 

カセットコンロと同じCB缶が利用できるのでガスの準備が簡単です。

 

 

災害時に支援物資でCB缶をもらうこともあったのでCB缶が使える機器があるといろいろ活用できると思います。

 

 

電池タイプは熱がでないので火傷の心配がありません。

子どものそばで使うときや持ち歩く用にあったほうがいいです。

 

はじめは電池タイプだけでも揃えることをおすすめします!


 

 

②カセットコンロ

カセットコンロ

防災グッズの定番ですね。これがあると無いのでは大違いです!!


 

調理に使えるのはもちろんですが、震災の際は風呂に何日も入れなかったので鍋で湯を沸かして洗髪するのにも活躍しました。

 

 

わが家では普段使いに焼き肉プレートを追加して活用してます。

防災グッズは普段から使えるもののほうが、ついでにメンテナンスもできていいです。


 

たこ焼きプレートもおすすめです。火力が強いです。

たこ焼き専用機を買うよりもお得ですよ〜


 

 

③モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

スマホ(当時はガラケー)は安否確認や情報を取得するのに必要です。

震災直後は繋がらないのですが徐々に復旧してきて使えるようになります。

 

震災時は車のシガー充電を使いながら乗り切りましたが、ガソリンも入手困難な状況だったのでかなり心もとなかったです。

 

 

スマホはライトにもなります。被災状況を記録するカメラにもなります。

電池切れだとスマホが活かせないのでモバイルバッテリーは必須です。

もしかしたらこれが一番必要なものかもしれません。

 

 

Ankerのモバイルバッテリーは無難な選択です。

安くなってるとAmazonで2000円くらい。セールの時にでも準備しましょう。



最近ダイソーのモバイルバッテリーも買ってみました。

1000円ですがよかったです。こちらもおすすめです。

ダイソーモバイルバッテリー

 

 

④ウォータータンク

ウォータータンク

送水管に損傷が出た場合には水道の復旧に時間がかかります。

ぼくの地域では1週間ちょっとかかりました(早いほう)

 

 

復旧までは給水車がきて水をもらうことになるのですがウォータータンクがないと水を持ち帰ることができません!

これは周りの人がちゃんと準備してて驚いたものです。

 

 

調理にも水が必要なのでで1つじゃちょっと足りない。

2つ以上揃えておくのがおすすめです。

 


 

 

⑤ガスストーブ

ガスストーブ

これは震災後に必要性を感じて購入したものです。

石油ストーブがあればそちらでもよいと思いますが、高気密住宅で石油ストーブを使ってない家庭もあると思います。

 

寒い季節に被災した場合、暖をとれないとかなりキツイです。

この商品はランタン、カセットコンロと同じCB缶が使えます。


平常時は冬に普通に使ってます。

(ちょっと燃費が悪い…)

 

1万円を切ってることもあるので安くなってたら即買いです!

 

 

ガスはまとめ買いしておくとお得。安心。

普段からガスの製品を使ってると自然とローテションできます。


 

 

 まとめ

極貧でも…と紹介しましたが一気に揃えようとすると結構な額になります。

ちょっとずつ普段使いしながら揃えていくのがおすすめです。

 

私は貧乏性なので使わないものにお金を使うのって嫌なんですよね〜

アウトドアにも使えるものを選んで揃えるのもいいと思います。

 

 

コロナでみんなが一斉に自粛生活したときも思いましたが、みんなが買い出すと買えませんっ!

 

普段から油断せずに備えておくことが大切ですね。

 

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くるぶし
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ボロ家での底辺生活経験を元に記事を執筆。節約とコスパ高いグッズ探しはライフワーク。家計が助かった節約について記事にしてます。通信系の話題、ときどき仕事や家のことも。誰かのお役に立ちますように。