われ思う

嫌だという気持ちのほんとうの感じかたは本人にしかわからない

嫌だという気持ちの感じかたは本人にしかわからない

どうも!みやまです。

 

 

ぼくの子どもが学校に行きたくないと言うのです。。

 

 

子どもが学校に行きたくないなんて言ったら、

え?いじめ?勉強ついていけない?なにが原因!?と

親ならそわそわしますよね!?

 

 

 

宮城県は不登校児童生徒数が2年連続の全国ワースト1位、

いじめ認知件数が同3位と報道されていました。

子どもがいるかたはとても心配な状況だと思います。

 

 

ぼく「なんで学校行きたくないの?」

 

 

子「学校遠い。一緒に行く友達いないし。」

 

 

 

 

ああ、、なるほど。

 

 

 

これってぼくが家族をボロ屋に住まわせていることに原因があるんです。。

我がボロ屋は学校からやや離れてて、、そして外れたところにあるのです。

 

 

 

 

とりあえずいじめが原因ではなさそうなので少しほっとするものの

家が遠いところにあるから早く出発しなきゃないし

友達と合流するところまでは一人。

 

 

タイミングが悪いと学校まで一人…ってな状況です。

なんかそれは責任を感じるなぁ。。

 

 

 

お父さんも子どもの頃がんばって登校したって話はひびかない気がする

ぼくはこの話を聞いた時に・・・

 

 

「お父さんも子どもの頃、団地の端っこに住んでいた。」

 

「そのうち楽しいことも見つかると思うし、慣れるよ。」

 

 

みたいなことを子どもに話したんです。

 

 

これって子どもの気持ちにぜんぜん寄り添っていないなと後から思いました。

 

 

経験を元に話をしただけで、そもそも子どもとぼくとは違う人間だし

感じかたも生活している環境も全然違うんですよね。

 

 

子どもは家がそこにあるので仕方ないと言うのもよく理解しているんです。

その上で今つらいと感じているならそれはつらいんです。

 

 

 

お父さんもつらいけどなんとかなったから

お前もなんとかなる。

 

...というのは間違いでしょうなぁ。

 

 

 

自分のことのように捉えてみる

「つらい」と相談してきている人に「自分もそうだったことあるから大丈夫だよ!」

 

...ってのはちょっとずれているような感じがします。

 

 

 

これを自分にとって嫌なことに置き換えて考えてみると、

「コールセンター辛い。毎日きつい。。」って言ってる状況のときに、

「俺もそうだったよ。慣れっしょ。」とか言われてもちょっと違うかなってことですね。

 

 

つらい毎日は現実に続いているので

それをじっくり聞いてほしいんですよね。

 

 

自分ごとのように捉えて、

話を噛みしめてみると感じかたが全然違うことに気づきました。

 

 

 

まとめ

今回は話しの聞きかたが

自分でなんか嫌だったなと感じたので考えてみました。

 

 

 

子どもの相談を自分の経験のモノサシで判断して

切り捨てるようなことはやめよう・・・

 

 

 

彼の立場で彼にとって嫌だと感じることなんだなよなと理解して

話を聞いてみようと思います。

 

 

解決はできなくても

ちょっとは気が楽になったらいいかなと思います。

 

 

それとは別に家の件はなんとかしよ〜

 

 

それでは!

 

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くるぶし
くるぶし
低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。