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コールセンター求人に応募するときにチェックしたい5つのこと

2020/02/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
みやま
一日のほとんどを会社で過ごし家族と関わるのは休みの日だけという生活に違和感を感じ、人生を変えたいと奮闘中。派遣生活も3年目に突入。ストレスなのか、歳のせいなのか薄毛も気になる今日この頃。ブログ内容は、派遣の仕事、住まい、移動手段、子育てなどを中心に書いています。
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どうも!みやまです。

 

 

ぼくの今のお仕事はコールセンターです。

この春で派遣3年目に突入しました。

 

 

昔から電話がとにかくダメで…

苦手というより嫌いに近い感じだったのでここまで続いたのは自分でも驚きです。

 

 

今のコールセンターに勤務する以前にも、

実はいくつかコールセンター勤務をしたことがあって

でも全然合わなくて…

早いとこだと10日程度で辞めた

ってこともありました。

 

仕事がつらくても逃げるという選択ができなかった話

 

↑こんな記事も書いたけど必要な時にはしっかり逃げてる。

精神やられないように仕事をする目的に沿って「選択」はしている感じです。

 

 

コールセンターって体育会系の「勢いで乗り切る!」みたいな人や

「さらっと器用にこなしちゃう人」もいるけど、、、

ぼくは話すことへの苦手意識が超絶高いので

仕事選びも超慎重です。

 

 

 

 

求人に応募するときにチェックしたい5つのこと

 

この記事にたどり着いたということは

コールセンター求人に応募しようか迷っていたりしますか?

 

 

 

やったことがないから迷っていたり

時給が高めなのでやってみようかなと思っていたり

事情はいろいろありますよね。

 

 

ぼくは電話が超絶嫌いでもここまでなんとかやってこれました。

 

そんなぼくが間違いの少ないコールセンター求人の選びかたをお伝えしたいと思います。

電話が超得意な人は読まなくていいですよ〜

 

 

 

1.お客様に案内する内容に少しでも興味があるか

毎日繰り返しお客様にご案内する内容は少しでも興味があることのほうがいいでしょう。

 

 

コールセンターでの案内の内容によっては

専門的すぎて自分でも意味がわからないとか

興味がなさすぎる分野で案内が辛すぎるということもあるでしょう。

 

 

興味がある分野の案内なら

そもそも何について言っているかわかるというベースがあるので断然有利です。

 

 

 

スキルが上がりやすいので仕事が楽になるってもあります。

 

でももっともっと重要なのが

自分にとって意味のあることをやっている

という気持ちの部分での納得感が必要なんだと思います。

 

 

 

以前、福祉系のコールセンターに勤めたけどこれは興味が無かった!

 

 

毎日時間が過ぎるのを待つだけになって辛かった。

 

 

 

今は通信系だからまあまあ興味がある分野なんです。

 

興味のあることは調べていてもまあ楽しいですね。

 

 

 

2.電話を受ける、かける?

・受ける(受電、インバウンド)

・かける(発信、アウトバウンド)

 

 

一般的にはお客様が用件があってかけてきた

電話を受ける「インバウンド」のほうが未経験者向け

と言われている。

 

 

お客様が話をする準備ができているから。

 

 

でも、ぼくは電話が鳴った瞬間に身構えてしまうから受電(インバウンド)は苦手です。。

 

「プルルッ…」って着信音を聞くだけで嫌。

 

 

 

かける(発信)のはお客様が話をする気がないとこにかけるから難しいらしい。

 

 

 

では、どちらがいいかというとぼくとしてはアウトバウンド(発信)のほうがいいですね〜

 

 

一番いいのは

お客様が話をする準備ができているところに電話をかけるパターン

ですね!!

 

 

例えば…

お客様が電話をかけてきて

「担当から折り返しご連絡いたします」

となるパターンの発信業務などがこれに該当しますね。

 

 

 

コールセンターが忙しめのとこだと

電話を受けてもさばけないからこの対応をしています。

 

 

 

お客様も自分も準備ができているから話しやすい。

応募をする時に受電(インバウンド)のみなのか

発信(アウトバウンド)の割合もあるのか確認をしておくといいでしょう。

 

 

 

3.1日何件電話すればいいの?

1日に何人のお客様の応対をするかってことですね。

平たく言うとノルマってことですね。

 

 

これは案内する商品やサービス内容によって件数が変わってきます。

 

 

簡単な案内で済むなら1日にこなす件数は多くなるし

案内に時間がかかる内容なら件数は少なくなる。

 

 

 

また、件数はコールセンター自体の忙しさにもよっても変わってきます。

常に忙しいか、繁忙期だけ忙しいかなどなど。

 

 

 

例えば、イベント系コールセンターだと

基本暇だけどイベントの前後は超忙しいとか。

 

 

 

ぼくは、簡単な内容の問い合わせを1日80件をこなすコールセンターよりも

相談をじっくり聞いて1日10件程度こなすほうが自分に合ってると思います。

 

 

じっくり話すが基本だから忙しくても自分のペースを乱されないし。

 

 

逆に簡単な内容の問い合わせを受けるメリットは

必要なことを話してすぐに電話を切ることができるってことです。

 

 

どちらが自分の性格とか働きかたに合っているかですね〜

 

 

 

4.どんなお客様が多いか?

客層ってことですね。

 

 

個人、法人?

年齢は若い?

年配の方が多い?

女性?男性?

 

とか。

 

総合窓口だったらいろいろなお客様からかかってきますね〜

 

 

 

それに加えて、企業とお客様の関係も重要。

 

 

 

いいお客様に支えられている企業のコールセンターだと当然客層はいいです!

 

 

 

価格は安いけど提供しているサービスの質も低い…とかだと

当然かかってくる電話も厳し目です…

 

 

あとは、有料窓口か無料窓口かでも違います。

 

 

 

有料窓口のほうが客層はいいと思います。

 

お金を払ってもその会社のサービスを受けたいって人がかけてくるからです。

 

 

 

5.派遣会社の対応

派遣登録をする際に

派遣会社の担当と実際に話しをしてみて違和感が無いかを確認することも大事です。

 

 

 

派遣会社とフィーリングが合っていたほうがいいですね。

 

 

派遣会社がまともかどうかは担当を見るとだいたいわかったりします。

 

 

 

担当とは事務的なやりとりで話す機会もあるし

働きかたや職場での悩みを相談をすることもあるでしょう。

 

 

 

状況を把握してくれてて、

いざというときにフォローしてもらえるというのは

安心感があるし働きやすさにつながります。

 

 

 

ちなみにコールセンターに勤めてみると

複数の派遣会社が入っていることもあります。

 

 

勤めはじめてみて他の派遣会社の人に

派遣会社のいいとこ悪いとこを聞いてみるのもおすすめです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

電話苦手のぼく目線でのコールセンター選びをお伝えしてみました。

 

 

もしも過去にコールセンターに入ってすぐ辞めた経験があるなら

それは派遣先のコールセンターが自分に合っていなかっただけかもしれないです。

 

 

時給や勤務地など、、

コールセンター業務をやりたい理由があるけど迷っているなら

選ぶ参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

もしかしたらやってみてもいいかも?

と思えるかもしれないですよ〜

 

 

それでは!

 

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みやま
一日のほとんどを会社で過ごし家族と関わるのは休みの日だけという生活に違和感を感じ、人生を変えたいと奮闘中。派遣生活も3年目に突入。ストレスなのか、歳のせいなのか薄毛も気になる今日この頃。ブログ内容は、派遣の仕事、住まい、移動手段、子育てなどを中心に書いています。
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