働くこと

【派遣】電話嫌いでも大丈夫!コールセンター勤務で失敗しないための5つのチェック項目

ぼくが失業してからすぐについた仕事が派遣のコールセンター業務です。

 

 

派遣のコールセンターの仕事を選ぶメリットはすぐに仕事が始められるところです。

実質面接は無く【登録→面談→仕事開始】という流れです。

そしてコールセンターによっては賃金がまあまあ高め。

 

 

できれば就きたくなかったけど、とにかくお金が必要だった。

飢えて死ぬか、コールセンターに勤務して死ぬか...という究極の選択です。

 

 

しかしながらとにかく超電話が嫌いでして...

プライベートの電話でさえ苦手なので、

仕事で毎日電話をしなければいけないなんて考えただけで気絶しそうでした。

 

 

ーーー

…そんなぼくですがこの春でコールセンター勤務も3年目に突入しました。

続いていることに自分でも驚きです!

 

 

実際に勤務してみて感じたのは

コールセンター求人にも当たりハズレがあるということです。

 

 

そこで電話嫌いのぼくでも死なずにコールセンター勤務を継続できた経験から

失敗しないコールセンターの選びかたをシェアしたいと思います。

 

この記事はこんな人におすすめです

  • コールセンターで働くことに不安を感じている
  • コールセンター求人の中でどれを選択すればいいか知りたい
  • できるだけ負担の少ないコールセンターを選びたい

 

求人に応募するときにチェックしたい5つのこと

ぼくは今のコールセンターに勤務する以前にも

いくつかコールセンター業務を経験しています。

 

 

でもとにかく話すことに対する苦手意識が超絶高いのでヤバいと感じた場合…

最短10日で辞めたこともありました。

 

こんな記事も書いたけど必要な時にはしっかり逃げてるわけです。

仕事がつらすぎても逃げられない!そのとき実践した4つのこと
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コールセンターって体育会系の「気合で乗り切る!」みたいなノリの人や

「さらっと器用にこなしちゃう人」もいるけど、、、

ぼくには無理なので職場を慎重に選択する必要があります。

 

 

ではさっそくチェック項目を見ていきましょう。

 

 

1.お客様に案内する内容に少しでも興味があるか

毎日繰り返しお客様にご案内する内容は

少しでも興味があることのほうが絶対にいいです!

 

以前、短期間で辞めたコールセンターは以下が負担でした。

  • 内容が専門的すぎて意味がわからない
  • 案内する内容に興味がなさすぎる

 

...これだと一日の時間はかなり長〜く感じると思います。

 

 

興味がある分野の案内なら、

スタートの時点で「そもそも何について言っているかわかる!」

というベースで戦えるので断然有利です。

 

 

また、興味がある内容だとスキルが上がりやすいので仕事が楽になるってもあります。

 

 

さらに興味なある分野の知識が深まるので

自分にとって意味のあることをやっている

という納得感が得られます。

(次につながるかどうかは別として)

 

 

自分にとって全く興味の無いコールセンターに勤めたときには

電話だけでも辛いのに、内容も興味が無く…働く意味を見失ってしまいました。

 

 

自分にとって興味のあることなら調べることも楽しいことに変わります。

少しでも興味のある業務内容のものを選びましょう。

 

 

2.電話を「受ける」か「かける」か?

コールセンターでは業務内容が大きく以下に分かれます。

  • 受ける(受電、インバウンド)
  • かける(発信、アウトバウンド)

 

どちらが楽かというのは意見が様々あると思います。

 

 

ぼくが色々な職場で聴いてまわった結果ですが

お客様が用件があってかけてくる

インバウンドのほうが未経験者向け

と言われているようです。

 

理由としては、お客様が話を始める準備が整っているから。

 

かける(発信)のはお客様が話をする準備が整ってないとこにかけるから難しいらしいです。

 

 

でも、ぼくの感覚では受電(インバウンド)は難しいと感じます。

 

  • かかってきた段階ではなんの相談かわからない
  • いきなりクレーム!

という場合もあるからです。

 

 

だから続けても慣れることはなく、電話が鳴った瞬間は反射的に身構えてしまいます。

「プルルッ…」という着信音にストレスを感じます。

特に一日の始まりの入電は緊張します。

 

 

では、どちらを選ぶのがいいかというと...その中間を狙うのがおすすめです。

 

 

基本、「かける(発信)」ですが

お客様が話をする準備ができているところに電話をかける

というパターンだと話しやすいです。

 

 

例えば、お客様が電話をかけてきて

「担当から折り返しご連絡いたします」

となるパターンの発信業務がこれに該当します。

 

基本、折返し対応をしているコールセンターですね。

 

忙しめのコールセンターだと電話を受けても直ぐに対応できないのでこの対応をしています。

 

 

お客様も自分も準備ができているから話しやすい。

 

 

応募をする時に受電(インバウンド)のみなのか

忙しくて発信(アウトバウンド)を行うこともあるのか質問してみるといいですよ!

 

 

3.1日何件電話すればいいの?

1日に何人のお客様に電話をかけるか確認しておきましょう。

この件数は案内する商品、サービス内容によって変わってきます。

 

 

簡単な案内で済むなら1日にこなす件数は多くなるし、

案内に時間がかかる内容なら件数は少なくなります。

 

 

件数はコールセンター自体の忙しさにもよっても変わってきます。

常に忙しいか、繁忙期だけ忙しいかなど。

 

 

例えば、イベント系コールセンターだと

基本暇だけどイベントの前後は超忙しいとかあります。

 

 

どちらがいいかは個人の好みです。

 

 

ぼくは、簡単なやりとりの内容を1日80件こなすよりも

相談をじっくり聞いて1日10件程度こなすほうが自分の性に合ってると感じます。

 

相談をじっくり聞くのが基本だから忙しくてもペースを守れば慌てることがないのもいい。

デメリットは、内容が少し複雑だったり知識が必要になります。

(そこで1の興味のある内容というのが重要になります!)

 

 

一方、電話の件数をこなす場合のメリットは

すぐに電話を切ることができるということです。

相談内容が簡単なことが多いので必要なことだけ案内すればよいためです。

クレームになる前に話が完了すればOKです。

 

 

どちらが自分の性格や働きかたに合っているか考えてみましょう。

これ、結構大きな選択の分かれ道ですよ!

 

 

4.どんなお客様が多いか?

客層ってことですね!

 

例えば

  • 個人か?法人か?
  • 年齢は若い?年配の方が多い?
  • 女性が多い?男性が多い?
  • どの地域まで対応する?全国?

など。

 

総合窓口だったらいろいろなお客様から電話がかかってきます。

 

 

 

客層に加えて、企業とお客様の関係も重要になってきます。

 

 

いいお客様に支えられている企業だと応対していても客層いいなぁと実感します。

 

 

提供しているサービスの質が低い企業だと当然かかってくる電話も厳し目です。

クレーム多めになります。

 

 

応募するコールセンターに自分で電話をかけてみるのもいいと思います。

対応のいいコールセンターだと自分にとっても働きやすい可能性が高いでしょう。

 

 

5.派遣会社の対応

派遣でのコールセンター求人であれば

派遣会社の担当に勤務している人の様子や業務内容を聞くことになります。

 

派遣会社は人を派遣することで収益が得られるので

派遣先に一人でも多くの人材を送り込みたいと考えています。

 

自分の成績をあげるために無理な派遣を行う担当者もいるので注意が必要です。

 

 

実際に話しをしてみて違和感が無いか確認しましょう。

嘘や調子のいいことを言っているというのは感覚でわかるものです。

 

それと派遣会社がまともかどうかについては担当を見るとだいたいわかります。

この人適当そうだな...とか感じるようであればやめといたほうが無難です。

 

 

また、派遣の担当者に仕事の相談をする場合に

フィーリングが合っていたほうが話が進めやすいです。

有給取りたいとか職場を変えたいとか相談することもあります。

 

 

状況を把握してくれてて、いざというときにフォローしてもらえれば

安心感があるし働きやすさにつながります。

 

 

ちなみにコールセンターに勤めてみると複数の派遣会社が入っていることがよくあります。

他の派遣社員に会社のいいとこ悪いとこを聞いてみるのもおすすめです!

 

 

失敗しないコールセンター選び・まとめ

いかがでしたか?

 

もし、過去にコールセンターをすぐに辞めた経験があるなら

コールセンター自体が合っていなかっただけの可能性もあります。

 

条件や勤務地はちょうどいいけどコールセンターってどうなのかよくわからない…

と迷っている場合には今回の5つのチェック項目を参考にしてみてください。

 

 

働いてみて感じるのは

同じ電話の仕事でもコールセンターによって全然違ってことです。

自分を活かせるコールセンターなら電話嫌いも多少は戦えます。

 

 

コールセンター求人でを選ぶ基準になれば幸いです!

それでは。

 

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くるぶし
くるぶし
低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。