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【車メンテナンス】エンジンオイルの粘度ってなに?変えたほうがいいと提案を受けたんだけど...

 
エンジンオイル交換
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みやま
一日のほとんどを会社で過ごし家族と関わるのは休みの日だけという生活に違和感を感じ、人生を変えたいと奮闘中。派遣生活も3年目に突入。ストレスなのか、歳のせいなのか薄毛も気になる今日この頃。ブログ内容は、派遣の仕事、住まい、移動手段、子育てなどを中心に書いています。
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車のオイル交換してますか?

 

 

先日、車検のことを相談しにカー用品店に行ったところ

「オイル交換したほうがいいですよ」と教えてもらい

さらにオイルの粘度を上げる提案を受けました。

 

 

普段あまり行かないカー用品店で、これまで利用のお店ではそんな提案を受けたことがなかったので

どういうことかわからず少しモヤモヤした気持ちになりました。

 

 

結局、車検見積もりの話だけ聞いてオイル交換はまた今度にしますということにして帰ってきました。

 

 

 

 

そこで今回は

エンジンオイルの粘度をあげるってどういうことなのか?

について色々調べたことをシェアしたいと思います。

 

 

そもそもオイル交換ってなに?

 

車のオイル交換は様々ありますが

今回はエンジンオイルについてです!

 

 

エンジンオイルは人間でいうと血液のようなもの…とよく例えられてますね。

詳しくは書きませんがエンジンに対して

防錆、潤滑、冷却、密閉、洗浄の5つの重要な役割を受け持っています。

 

 

とにかくエンジンオイル大事ってことです!

 

 

 

各種、車で必要なものの交換は車検のタイミングで実施をするという人も多いと思います。

しかし、エンジンオイルの交換については車検ごとのタイミングでは間が開きすぎます。

 

自分で時期を把握して定期的に交換しなくてはいけないんですね。

 

 

では適切な交換タイミングはいつなんでしょうか?

 

 

 

エンジンオイルの交換タイミング

 

エンジンの種類や使用環境によってタイミングがやや異なるので

今回はガソリンエンジンの普通車に絞って説明します。

 

 

ノーマルな使いかたの場合・・・

走行距離1万5000㎞または1年ごと交換が一般的です。

 

 

これに対し車の使いかたが過酷な状況の場合はタイミングが変わってきます。

(エンジンにとって過酷なコンディション→シビアコンディションと呼ばれる)

 

 

シビアコンディションで代表的なものだと…

  • 悪路(凹凸路、砂利道、雪道、未舗装路)での走行が多い
  • 山道、上り下りが多く、ブレーキの使用回数が多い
  • 短距離走行が多い
  • アイドリングが多い

などがあります。

 

 

シビアコンディションでの交換タイミングについては

走行距離7500㎞または6カ月ごとです。

 

 

厳密にはメーカーごとにも少しずつ違うので

正確な情報は車の取扱説明書を確認しましょう!

 

 

 

オイルの粘度ってなに?

 

オイルの粘度と書くとわかりずらいですが

オイル交換の際に0W‐20や5W-30と表記されているのを見たことはありませんか?

 

この意味を0W-20を例に表すと…

 

0W→0は低温時の粘度(WはWienerの略)

20→高温時の粘度

 

という事になります。

 

 

ちなみにカー用品店にいくと省燃費オイルという表示を見かけますが

これは0W-20など低い粘度のオイルを指しています。

 

 

オイルが低粘度(サラサラしている)のでエンジンの始動性がよいので省燃費というわけですね。

 

 

 

ぼくの車は0W-20が指定なのですが

今回オススメされた粘度は5W-30のオイルでした。

 

 

店員さんに教えていただいた理由としては、

オイルの減り、汚れ具合から熱ダレが疑われるため

(高速走行によるエンジンの高温)

とのことでした。

 

 

今までのオイルは0W-20で始動性はよいものの

高温時の粘度が20と低めなので熱で流れてしまいエンジンの保護性能は低下してるかも…

ってことですね。

 

 

よって高温時の粘度を上げて5W-30がいいよってことです。

車の使いかたに合った適切なオイルを考えるよいきっかけになりました。

 

 

 

粘度のほかにベースグレードも考えよう

 

エンジンオイルには粘度とは別に主に次のグレードがあります。

 

 

1.鉱物油

3種類の中で一番安いオイル。安い分オイルの酸化、劣化が早い。

コスパ重視の選択肢。

 

2.部分合成油

鉱物油に化学合成油あるいは水素化分解油を20~30%混ぜ合わせて品質を高めたオイル。

通勤など毎日乗る場合におすすめ。

 

3.化学合成油

オイルを分子化した後、化学的に合成した高性能なオイル。価格は一番高い。

車を大切に使いたい場合におすすめ。

 

 

 

車の使用状況によって選びましょう。

 

 

 

 

結局、粘度は変える??

 

今回はオイルの粘度についていろいろと考えてみました。

このあたりってお店のかたにお任せになりがちですよね。

 

ぼくの車の取扱説明書を見ると季節によって粘度を変えてねと書いてあって

0W-20、5W-30どちらも対応となっていました。

 

 

取説にちゃんと書いてあるんですね!

(読んだことなかった)

 

 

今回ぼくの選択としては、

粘度は0W-20で変えずにベースグレードを鉱物油から化学合成油に変更してみることにしました。

 

 

お店のかたには高速走行による熱ダレと指摘されましたが

使用状況はちょっと違くて買い物など近距離移動のシビアコンディションです。

そこでオイル劣化を疑った感じですね。

 

化学合成油であれば鉱物油よりも劣化しないと思うので

ベースグレード変更で変化を見て粘度は次回以降また検討することにします。

 

 

 

あと、交換距離も短くしてみようかな。

 

 

 

ちなみに距離を走っている車だとエンジン内部が摩耗しており

その隙間を埋めるために粘度の高いオイルを選ぶという考えもあるようです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

あなたのオイル交換の際の参考になれば幸いです。

それではまた!

 

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