働くこと

仕事が辛い。派遣でもなんでもいいから転職したいと思っているあなたへ

どうも。みやまです。

 

一日の仕事が終わってこのブログを書いています。

 

歳をとればとるほど一日があっという間に過ぎる気がします。

嫌な仕事をやっているときは1分がとても長いけど過ぎてしまえばあっという間。

 

のど元過ぎれば熱さを忘れて逃げるように家に帰って...

一時苦しみから解放されてリラックスできるからまだ生きていられる気がします。

 

 

もっとも、歳をとると夜の時間も一瞬で過ぎると感じるので

あっという間に明日になってまた朝から嫌な仕事をするんですけどね。

 

 

この記事はこんなかたにおすすめです

  • 正社員の仕事が辛い。派遣でもなんでもいいから転職したい。
  • 派遣と正社員の違いって何だろう?
  • 家庭があるけど派遣になったらやばいんだろうか?

 

 

ぼくは今は絶賛派遣社員中ですが、過去には正社員、派遣社員(なんなら日雇い)とか

いろいろな雇用形態を経験したので派遣ってどうなの?という疑問を記事にしてみました。

 

 

 

派遣のメリット…それはのど元過ぎれば熱さを忘れられること

 

派遣と正社員で大きく違うのは仕事に対する責任の度合いです。

 

社員のころぼくは仕事が終わっても顧客対応のことを考えたり…

仕事上の目標(ノルマ)のことが頭をよぎったり…

とにかく仕事のことが気になって仕方ありませんでした。

 

 

休みの日も一日仕事のことを考えていることも。

休みなのに楽しくない。目に映る景色はグレーでした。

 

仕事で背負っている責任が大きすぎると感じて精神的に参っていました。

 

 

 

派遣ももちろん責任をもって仕事に臨んでいます。

でも、なにか対応できない案件が出た場合は正社員のかたが対応してくれます。

 

 

仕事の責任はずいぶん小さい感じ。

休みの日は仕事のことを忘れることができます。

 

 

嫌な仕事をしても一日が終われば基本的にはそこで終わり。

仕事が終われば重圧からは解放されて気持ちの切り替えがしやすい。

そこが派遣のメリットだと思います。

 

 

 

家庭もあるのに派遣社員で将来に不安はないのか?

 

家庭がある立場で派遣社員だと、将来は不安で仕方ないです。

有期雇用のため簡単に仕事が無くなってしまう可能性があるためです。

 

 

仕事が無い=お金が無い

 

です。

 

お金は生きていくための生活を維持するのに必要なもの。

 

極端な言いかたをすると「お金=命」です。

 

 

お金が無くなるという事は死んでしまう可能性があるということです。

 

 

ぼくは俗に言う「派遣切り」に2回ほど遭遇したことがあります。

実は2回目はついこの前で、家が建つ3カ月間のことでした。

 

正直、住宅ローンもダメになるかと思って、、「詰んだ…」と思いました。

(結果的には派遣先が変わってそこで審査を通すことができました)

 

 

若さがあれば派遣の仕事が無くなっても

別の仕事を紹介してもらえる可能性が高いと思いますが、

年齢とともに派遣切りにあった時に選択ができない場面が出てくるでしょう。

 

故に派遣の将来はとても不安と言えます。

 

 

 

派遣社員を選択するなら空いた時間を何に使うかを考えること

 

派遣の将来が不安なのは

雇用が不安定で稼げなくなる可能性が高いということをお話ししました。

 

しかも、クビになる可能性が高いのに、

日々は作業をやっていることが多いのでスキルも育たず...

年齢を重ねてしまうという危険性があります。

 

 

一方で派遣のメリットは過度の責任や重圧からは解放されることや

自分の時間が取りやすいことです。

 

 

 

この空いている時間を活用して自分の将来をどう作っていくかを

真剣に考える必要があります。

 

 

そこをうまく使って過ごすことができれば

派遣という雇用形態はおすすめできます。

 

 

 

家庭があるけど派遣になったらどうなの?

 

派遣社員になって心配なことの一つに家族への保障があると思います。

ぼくも最初は不安を感じていた部分でした。

 

例えば…

  • 社会保険は適用されるか?
  • 福利厚生は?
  • 住民税はどうなるの?

 

など。

 

 

このあたりの心配はいりません。

法律があるので社会保険も加入となるし税金関係も適切に処理してもらえます。

 

また、福利厚生は会社にもよりますが

契約の保養所が安く利用できたり旅費の補助も出ることもあります。

 

 

社会保障の面では大概の派遣会社は適切に対応しているのであまり心配はないと思います

 

 

心配事があるとしたら一つは賃金の問題。

時給なので安いことが多いです。

 

 

あとは、地域によっては世間体が気になるかもしれません。

 

 

ぼく自身は派遣社員でも気にならないけど…

それが原因で嫁や子どもが肩身の狭い思いをしていたらと思うと

いたたまれない気持ちになります。

 

 

まめ知識

ちなみにぼくが力説するまでもなく...

非正規雇用の男性で、配偶者がいる割合は正社員とだいぶ差があります。

就労形態などによる家族形成状況の違い - 内閣府

参照:就労形態などによる家族形成状況の違い – 内閣府

 

やはりみなさん非正規での結婚にリスクを感じているんですねぇ。。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

派遣という雇用形態は、不安定さの面でも収入の面でも

家庭がある状況はかなり厳しいです。

 

家庭があると支出は右肩上がりで上がっていくけど

派遣の給与は時給でほぼ上がらないのでどんどんきつくなります。

 

 

しかし、派遣という働きかたを上手に使って次のステップに進むことができれば

とても良い選択になると思います。

 

 

その場合は将来に向けての取り組みをしっかり同時に進めましょう。

 

例えば、、

  • 副業など別の収入源をつくる
  • 転職活動に覚悟を決めて臨む

など。

 

 

 

明日、仕事に行くのが辛いと感じているのであれば

派遣社員になることを検討してもよいかもしれません。

 

辛すぎて自殺してしまうよりもマシです!

 

 

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

ABOUT ME
くるぶし
くるぶし
低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。