車など

【体験談】車を高く売りたい!買取査定で感じたことまとめ

今乗っている車の車検まで約1ヶ月半前となりました。

 

軽自動車なんですが車検の見積もりを出してみるとなんと15万円!!(高い〜)とのこと。

売却を第一の選択肢として真剣に考えるようになりました。

 

家族の移動手段として大切に乗ってきた車だったのであと1ヶ月でいなくなってしまうのは寂しいもんですね。

 

とはいえ、あまり時間が無いのでどういう方法で車を売るのがベストなのか!?さっそく調べてみました。

 

この記事はこんな人におすすめです

  • 車を「より早く!」「より高く!!」売りたい
  • 車を査定した体験談が聞きたい
  • オススメの車を売る方法が知りたい

 

買取価格の相場を知ろう

車の買い取りを進めるにあたり知っておきたいのは買い取り価格の相場です。

 

中古で買い取った価格に経費や利益を上乗せして販売する以上、
販売価格を上回ることは無いでしょう。

 

そうなると、買い取りの価格はある程度の額に決まってきますよね。

 

 

車がいくらで売れるのか?

 

 

まずはこれを知るために家から近めの大型中古車販売店を回ってみることにしました。

 

 

【体験】大型中古車販売店に行ってみた

わが家の車は軽自動車の背の高いワゴンタイプです。

走行距離は9万キロ。購入から9年ほど、といった感じです。

 

普段意識しないのですが、探してみると車屋さんって結構あちこちにありますね。

どこに入っていいか迷うくらいです。

 

 

今回は特に予約をせずにふらっと入った車屋さんで買い取り査定をお願いしてみました。

 

 

 

***

以下は予約無しで入った【車屋さんC】とのやりとりです。

 

 

 

ぼく
ぼく
車を売りたいので査定をお願いしたいんですけど…

(慣れないからちょっと緊張する...)

 

車屋さんC
車屋さんC
買取をご希望ですね。
別の車にお乗り換えの予定はありますか?

 

ぼく
ぼく
いや、特に無いです。
車検も近いので手放そうかなと考えてまして…
今回は売却のみの予定です。

 

車屋さんC
車屋さんC
かしこまりました。
お車の状態についてお聞きしたいのですが過去にぶつけた箇所はありますか?

 

ぼく
ぼく
確か、フロントは以前ぶつけられて修理したことがあったと思います。

(急に聞かれて思い出せない。。。)

 

車屋さんC
車屋さんC
ではそれではさっそく見させていただきます。

車検証は車内にありますか?

 

ぼく
ぼく
あ、助手席のグローブボックスの中にあります。

よろしくお願いします!

 

 

…ってな内容の会話だったと思います。

 

 

なんか車屋さんって体育会系のノリの人多くないですか!?

ノリについていけてないのと車の売却も初めてでテンパっちゃいました!(汗)

 

 

店内の待合スペースでコーヒーをいただきつつ待つことに。

 

 

どうでもいいですが、待合スペースと車屋さんが事務作業?をするスペースの距離が近くてなんか落ち着かなかったです(汗)

 

 

***

車屋さんC
車屋さんC
お待たせいたしました。査定が終わりました。

確認なんですが…リアもパーツ交換してますよね?

 

ぼく
ぼく
え?

あ、そういえばぶつけて修理したことあったかもしれないです。

(すっかり忘れてた)

 

車屋さんC
車屋さんC
パーツを交換してると見ればわかるんですよ。

ちなみにご希望の買取額はありますか?

 

ぼく
ぼく
う~ん40万円くらいですかね

 

車屋さんC
車屋さんC
40万円ですか(苦笑)

買取の相場と実際見させていただいた結果からいくと…

 

.

.

.

車屋さんC
車屋さんC
10万円です。

 

ぼく
ぼく
え!?ジュウマンエンですか!?

 

(そんな安い!?)

 

車屋さんC
車屋さんC
はい。あとは上と交渉してもう少しがんばれるかどうかってとこですね。

 

 

 

***

9万キロも走行してるので、40万円は言い過ぎたかもしれませんが10万円の査定結果にはちょっとがっかりでした。

 

今日決めると約束しつつ上の人に相談するともう数万円ほど買取額は上がるようでした。

 

 

ちょっと気になったのは車屋さんが言葉を選んで質問などをしているようなところです。

 

なんとなく感じたことですが、

はじめに低い査定額を言っておいて上の人に交渉するという動作を経てて本来買取したい額に着地させる作戦なんじゃないかなと思いました。

 

 

こういうのは駆け引きあるでしょうからね〜

 

 

 

とりあえず、1件目が終わり査定額がわかりました。

 

 

金額的にも対応にも納得感がない状態で車屋さんCを後にしました。

 

 

車の査定って疲れるもんですね…

この時点ですでに残りHP1くらいです。。(瀕死)

 

 

【体験】ディーラーにも査定をお願いしてみた

最初の一件目のやり取りですっかり意気消沈してしまいました。

その日何件か回ろうと思っていた査定もやめました。

 

中古車販売店をまわってがっかりしていくのがもう嫌だったんですね。

 

 

ぼく
ぼく
値段がつかないのはわかるけど…大切にしてきた車なのでけちょんけちょんに査定されるのは辛い。。

 

 

どう判断すればよいのかわからなくなったので、いつもお世話になっているディーラーさんに車検見積もりとついでに買取査定という形で見てもらうことにしました。

 

行き慣れてるいつものディーラーさんなら心理的ハードル低く、駆け引きに疲れることもないだろうという気持ちがありました。

 

 

***

 

ディーラーさん
ディーラーさん
買取額は20万円です。

 

ぼく
ぼく
え!?

(5万とか言われるかと思ってた)

 

 

ディーラーなんて安くしか買ってくれないというイメージだったので驚きました。

と同時に最初の中古車販売店やりやがったなとも思いました(笑)

 

 

信頼できるディーラーさんや普段やり取りのある車屋さんがあればそこに査定をお願いするのは有効だと思いました。

 

 

ディーラーさんで20万円と言っているので、がんばって買い取り店を探せばもう少し高値で買ってくれる業者は見つかるかもと思いました。

 

 

中古車買取店は当たり外れがありますね。

 

 

【体験】一括査定サービスを申し込んでみた

買い取りをもう少しがんばってみようと思ったものの…これ以上自分の足で査定にまわるのもしんどいので車買取の一括査定サービスを使うことにしました。

 

 

実際に利用したサービスはこちらです。

 

 

楽天スーパーポイントがもらえるって理由で選んだ感じですね(笑)

 

 

 

ネットからサクッと査定依頼をすると…

1分もたたないうちに電話が鳴りまくりました!

 

 

ぼく
ぼく
車の一括査定は電話攻撃がある!

 

 

心の準備をしてから申し込みましょう。

 

 

電話で何店かと話をしてみた結果、電話自体はゴリゴリ営業してくる感じでも無かったです。

そこは予想外に安心しました。

 

 

(ちなみに一括査定系だと引っ越しの一括見積りとかは相当ヤバいです。。)

 

 

 

電話で話した内容、雰囲気、店舗の場所などで何店かに絞り込みました。

 

 

ぼく
ぼく
電話でおおよその査定額を教えてくれるお店もある。
電話対応はちょっと身構えるけどお店に足を運ぶよりは手間なく絞り込みができるのがメリット!

 

 

電話でやりとりをした感じでは、わが家の車の買取相場は10~30万円くらいとわかりました。

 

ディーラーで20万円と言われたのもなんとなく納得できました。

 

 

 

ぼく
ぼく
最初に行った中古車販売店は最低の相場で買い取ろうとしていたことがわかった(汗)

 

 

ちゃんと知った上で進めるって大事なことですね〜

 

 

 

詳細な額はやはり実際に査定をしてみないとわからないとのことで、後日一括査定で選んだ車屋さんに行くことになりました。

 

 

車買い取り体験談・まとめ

いかがでしたか?

 

今回は車を高額で買ってもらうために奔走したというお話しでした。

 

 

最初に近くの大型中古車販売店に行きましたが、時間と手間がかかりました。

 

ハズレのお店に行ってしまうと精神的にもキツイので...

一括査定申込でワンクッションいれるのがいいと思いました。

 

一括査定は電話攻撃はあるものの話してみた結果、嫌ならそこで断ることもできます。

複数社の買取額が手軽にわかって、その後の売却の判断がしやすくなるので利用したほうが売却までスムーズです。

 

それと、普段利用しているディーラーや車屋さんがあればそこも買い取り査定をお願いしましょう。

 

 

 

***

 

後日談ですが一括査定でお願いした車屋さんで28万円の買い取り価格がつきました。

買い取り時の説明や担当のかたの人柄もよかったので売却を決めました。

 

 

買取相場を知らないで10万円で手放してしまったらと思うとゾッとします。

 

査定はキリが無いとも思うので負担や手間をなるべく減らして情報を集めることから始めましょう。

 

 

それでは!

 

 

ABOUT ME
くるぶし
くるぶし
低収入生活を強制実施中。ローコストライフなんてこじゃれた呼び名のものではありません。生活がマジでやばいときもありますが楽しくコスパのよい生活を目指して日々なんとか生きてます。いろいろ気にしすぎてハゲたりもしたけどなんとか元気です。気にしすぎて悩んだことをせっかくなので記事にしてます。