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【節約】mineo はデータプランが安い!子どものスマホに最適だと思う理由まとめ

【節約】mineo はデータプランが安い!子どものスマホに最適だと思う理由まとめ

1月13日にKDDIの「povo」(ポヴォ)が発表されました。

 

これで発表済のdocomoのahamo(アハモ)、softbank on LINEと合わせて

大手キャリアの値下げプランが出揃いましたね。

 

 

KDDIのpovoは通信量20GBで2,480円

 

 

au回線の品質でわかりやすい価格ということもあり

新料金は多くの人に好意的に受け止められている印象です。

 

 

価格帯が格安SIMとぐっと近くなったことにより

格安SIMから大手キャリアの新プランに戻る人もいそうですね。

 

 

しかし、少しでも通信費を安く済ませたい私としては...

「通信容量10GB未満でいいから料金は2,000円を切ってほしい」

というのが希望です。

 

 

総務省の携帯電話ポータルサイトに大手携帯電話会社4社の利用者で

20GB以上を使用するのは11%程度しかいないと掲載されていました。

 

 

くるぶし
くるぶし
10GBくらいあればいいからもっと安く!

 

と思ってる人はけっこう多いんじゃないでしょうか。

 

 

povoは3月にサービス開始なので

更に安いプランが充実してくるのはもう少し先かなぁと思います。

 

 

***

私は昨年4月に“初めて”格安SIMに変更しました。

格安SIMはお得とは知っていたものの話題になったタイミングからはだいぶ遅れての変更です。

 

 

実際に、乗り換えを真剣に検討するまでは

どの会社のサービスがいいのか全くわからず

「いっそ乗り換えなくてもいいんじゃ…」とも思いました。

 

 

でも、変更してみて

くるぶし
くるぶし
格安SIMに変えてよかった!

 

と実感してます。

 

 

月々の料金は文句なしに安く、不安だった通信面も特に問題なさそうなレベル。

 

 

大手キャリアの割安プランも登場する中で格安SIMを選ぶ理由はあるのか?

 

 

今回は、私が初めて使ったmineo(マイネオ)という

格安SIMサービスについて記事にまとめてみました。

 

この記事はこんな人にオススメです

  • 格安SIM選びの参考にマイネオについて知っておきたい
  • マイネオのおすすめの使いかたを知りたい
  • マイネオのメリット、デメリットが知りたい

 

mineo(マイネオ)はデータプランがおすすめ

大手キャリアの割安プランが発表された今、あえて格安SIMを選ぶ理由があるとしたら

「月額2,480円よりもさらに安く!」ってとこだと思います。

 

 

mineoの中で価格面からイチオシのプランは

「データプラン」です。

 

 

090〜などの音声通話が無くても困らないというかたに限定はされますが

月額1,000円を切る価格で使用することができます。

 

くるぶし
くるぶし
コスパがいい!

 

 

mineo(マイネオ)のデータプランとは?

データプランとはインターネットはできるけど

090〜、080〜などの番号を使っての音声通話ができないプランのことです。

 

電話番号での通話はできませんが

LINE通話などデータでの通話機能は利用可能です。

 

 

マイネオの料金の中では「シングル」というプラン名で呼ばれています。

mineoのプラン名称

  • シングル = データ通信のみのプラン
  • デュアル = データ通信+音声通話のプラン

 

au、docomo、softbankの3社の回線から選択できますが

価格面でメリットがあるのはau回線のデータプランです。

 

mineoデータプラン料金比較

契約タイプ(回線) au docomo softbank
月額料金(3GB) 900円 900円 990円
SMS基本料金 無料 120円 180円
合計(税抜) 900円 1020円 1170円

※SMSが別料金なのはシングルの場合。デュアルは契約タイプに関わらず無料。

 

認証でSMSが必要になることがあるのでSMS機能は付けておくのが無難です。

 

 

表は3GBプランの価格ですがauのみSMS付で1000円を切っています。

auのエリア内で電波状況に問題がなければau回線がベストです。

 

 

データプランは子どものスマホにおすすめ

このデータプランは通話がメインではないユーザーに最適です。

私は子どものスマホに最適だと思っています。

 

3GBだと月額900円(税込990円)なので1,000円以下で使用可能です。

通信量は3GB使えるので十分ではないかと思います。

 

そもそも通話ができない契約なので、別途通話料が上乗せでかかることもありません。

 

 

以下内容ができることです。

  • インターネット
  • 通信が必要なアプリの利用
  • LINEなどを利用した音声通話

 

きっずケータイを卒業してスマホを使い始めてみるのにちょうどいいと思います。

 

 

さらに安く利用するには...

  • 500MBプラン→更に割安な月額700円(税抜)のプランも有り。連絡手段のみの利用と割り切るのであれば。
  • エココース→時間帯によって通信速度が低速化する代わりに50円安い
  • 家族割引、複数回線割引→2回線以上の利用で1回線あたり50円引き

※詳細mineo公式ページをご確認ください

 

ちなみに、3GBの容量を使い切ってしまうと通信速度が200kbpsに制限されますが

LINE通話くらいであれば可能です。(※私の利用環境、端末条件で確認済)

 

データプランを使っていたが後から音声通話も付けたい場合...

オプションでLala Call(ララコール)を付けると050の電話番号で音声通話ができるようになります。

090〜等の電話番号希望の場合「シングル→デュアル」への変更となりますが、手数料が3400円ほどかかります。この場合は契約し直しが安く済みます。

 

Lala Call(ララコール)とは?

050電話のサービス。専用アプリから利用する。携帯と比較して通話料がお得になる。

通話料:携帯電話宛:8円/30秒 一般加入電話宛:8円/3分・税抜)

 

月額100円だが無料通話が100円分付いている。

 

mineo料金と一緒に請求されるので料金管理がしやすい。

注意点は、警察・消防への発信ができないなど利用できない電話番号があること。

携帯電話に比べてやや通話品質が劣る。

 

マイネオの魅力はオプションの選択肢の多さです。

 

Lala Call以外にも子どもの見守り、フィルタリングなどを好みで選んで使い勝手を向上させることができます。

 

 

そもそもマイネオってどんなサービス?

格安SIMはいろいろな会社で提供されているのに「なぜマイネオ?」って感じですよね。

 

マイネオは、東北しかも田舎のほうに住んでる私にとっては

馴染みのないよくわからないサービスでした。

 

 

東京をはじめ大きな都市にはマイネオ直営店があるようなので

店舗がある地域のかたにはお馴染みの会社なんでしょうか??

 

運営しているのは関西電力グループのオプテージという会社なので

関西ではまあまあ知られていたりするんでしょうか??

 

 

格安SIMのサービスはいろいろありますが、

OCN、ビッグローブ、LINEモバイル、イオンモバイル

...とかなら私でも聞いたことがありました。

 

 

格安SIMサービスをいろいろ調べてみて感じるのは

価格もサービスも各社でだいたい似たり寄ったりってことです。

 

マイネオについて、ざっくり言うと音声通話付きプランの価格は平均くらいです。

前項で解説したデータプランは安いほうだと思います。

 

 

通信品質はまあまあで、特に不満のないレベルです。

(この点は都市部と田舎では地域差があると思いますが)

 

 

では、私が実際に使ってみて感じることをもう少し詳しく

メリット・デメリットをあげて振り返ってみます。

 

 

mineo(マイネオ)のメリット

私がマイネオを選んだ決め手は格安SIM初心者に優しいという点です。

 

1.加入時、退会時の料金負担が少ない

マイネオにかかわらず携帯電話会社を変える時に気になるのが

乗り換え月の料金負担が大きいのでは!?ってことです。

 

今まで加入してた携帯会社と乗り換え先の会社で料金が重複するので

乗り換えをする月はやや料金がかかります。

 

 

しかしマイネオは加入月に加えて解約月の料金も日割り計算されます。

 

 

加入月が日割りや、無料になる携帯会社は珍しくありませんが

解約月が日割り計算される会社は少ないです。

 

くるぶし
くるぶし
去っていく者にも優しいなんて…!!

 

 

もちろん違約金もかかりません。

 

 

違約金がかからないのはだいぶ一般的になってきましたが、

会社によってはよ〜く調べると違約金がかからないのは1年間の利用後となっている場合もあります。

 

 

料金プランが日割り計算されて違約金もかからないので

気軽に使い始めることができるってことです。

 

くるぶし
くるぶし
合わなければまた変えればいい!

 

 

ちなみにマイネオで解約時に請求されるのは以下の料金です。

  • 解約月のプラン、オプション料金
  • MNP手数料(MNPする場合のみ)

※マイネオは現在の契約プランであれば違約金はかからない
(過去には違約金を取っていたこともあるので、違約金がかかると掲載しているネット記事もある)

 

 

参考までに、加入する携帯会社から請求される料金は以下となります。

  • 加入月のプラン、オプション料金
  • 契約手数料(3,000円程度)
  • SIMカード発行手数料(400円程度)

 

聞き慣れないSIMカード発行手数料というのが大体の格安SIM会社でかかります。

 

 

新規の契約事務手数料についてはタイミングが合えばキャンペーンで0円になることもありますが、

タイミングが合わなければAmazonで300円程度のエントリーパッケージを購入するのがおすすめです。

 

 

3,000円程度かかるはずの手数料が300円程度で済みます。

(ちなみに初売りではこれが各社100円になってました)

 

 


  • マイネオは加入月、解約月の料金は日割り計算される
  • 解約時に違約金はかからない
  • 新規加入時はAmazonのエントリーパッケージ利用がお得

 

 

2.サポートが充実している

マイネオはユーザーサポートが充実しています。

 

ユーザーサポートなんて使わないかなぁと思いつつも

格安SIMが初めての私にはサポートが手厚いというのは安心材料でした。

 

 

mineoが提供するサポートの種類

  • 電話
  • チャット
  • メール
  • Twitter
  • Q&Aコミュニティ

 

マイネオのサポートは種類が多いです。

とはいえ急ぎで問題解決したい場合には「電話」が最優先の選択肢になると思います。

 

 

マイネオは電話対応も手厚くて驚きます。

  • フリーダイヤル 0120-977-384(通話料無料)
  • 営業時間 9:00~21:00(年中無休)

 

通話料フリーダイヤルは嬉しいポイント。

他社では0570〜の番号で通話料金がかかるところもあります。

 

あと調べてもQ&Aを優先的に案内されなかなか電話できなかったり...

 

電話は混み合ってることもあるのですが

「あと〜分で繋がります」

というアナウンスもあって親切で使いやすいと感じました。

 

 

年中無休で営業時間も長い...!!

コールセンターって大変なのに頭が下がる思いです。

 

 

ちなみにチャットのサポートでも何度かお世話になりましたが

こちらも使いやすかったです。

 

 

  • マイネオは顧客サポートのチャネルが多めで安心
  • 電話はフリーダイヤル、年中無休、営業時間が長い

 

 

3.探すとお得になるサービスがある

マイネオには格安SIM会社ならではの小回りの効いたお得サービスがあります。

 

前項のデータプランのところでも「複数回線割引」「エココース」など自分の使いかたに合えばさらに安くなるサービスがありました。

 

 

ぼくがお得を感じたのはマイネオアプリを使ったサービスです。

 

その一つに「ゆずるね。」というサービスがあり、

その特典として「夜間フリー」があるのですが

生活スタイルにハマるとパケット代がお得になります。

 

くるぶし
くるぶし
説明するとややこしいけど使いかたは簡単だよ。

 

ゆずるね。とは?

平日、お昼(12時~13時)通信が混み合う時間に「私は通信をあまり使用しませんよ」と宣言をすることによってさまざまな特典を受けることができるサービス。(→アプリ内のボタンを押す)

お昼(12時~13時)の通信量が少なければ達成となり特典を受けられる。

 

夜間フリーとは?

「ゆずるね。」達成の特典の一つ。

「ゆずるね。」を月10回以上クリアした翌月の1日から1カ月間、毎日23時~7時までの時間帯、パケットを消費しなくなる。

 

「夜間フリー」が適用された場合、

毎日23時~7時までの間は通信量を消費しなくなるので

夜型の人や朝早くから行動してる人に特におすすめです。

 

 

月10回というゆる〜い達成条件なので私は毎月達成できてました。

 

  • お得になる参加型特典がある

 

ちなみに、マイネオHPに「選ばれる理由」という解説ページがありますが

顧客満足度、ユーザーサポート、人に勧めたくなる等の評価が高いようですね。

 

 

mineo(マイネオ)のデメリット

マイネオ使用でデメリットを感じることは少なかったのですが

あえて厳し目にあげておきますね。

 

 

1.スマホの販売価格が高い

スマホの販売も行っていますが価格はやや高めです。

 

端末は今持っているものを利用できれば問題ないです。

 

端末が必要な場合には、端末代と月額料金トータルで考える必要があるので

他社のほうが安くなるケースも出てくると思います。

 

iPhoneについてはAppleの直販のほうが安い場合もあるので

価格をよく比較して選択しましょう。

 

 

2.割引サービスによっては操作が面倒と感じる

メリットの項目で「ゆずるね。」について解説しましたが

これは自分で操作する(アプリ内のボタンを押す)必要があります。

 

プランとオプションを契約したらOKというわけではないので

自分でアクションするのがめんどうな人はこういった施策は面倒と感じることがあると思います。

 

 

3.オプションが多いので組み合わせに悩む

これは、本当にあえてあげるならという点であげました。

オプションの選択肢が多いのはメリットでもあるので。

 

貧乏性の私は自分にとってお得なオプションに取りこぼしがないか

くまなく見てしまいました。けっこう疲れます。

 

宝探し的な感じですね。

中には「このオプションをこう使うとお得!!」というものもあります。

 

 

損するわけでは無いのですが得するにはちょっと調べることが必要になってきます。

 

 

デメリットまとめ

  • スマホの端末価格が高め
  • 割引を受けるのにアクションが必要な場合がある
  • オプションが多いので選ぶのがやや大変

 

これらをデメリットと感じるかは人によりますね。

 

 

まとめ・マイネオはどんな人におすすめ?

いかがでしたか?

 

改めてマイネオのおすすめポイントをまとめます。

  • データプランがおすすめ!au回線が最安
  • 始めやすく、辞めやすい(契約時、解約時の料金負担が少ない)
  • 格安SIM会社の中ではユーザーサポートが充実していて安心
  • オプションが豊富なので自分にしっくりくる選択ができる
  • 工夫するとさらにお得になる仕掛けがある

 

さらに家族で使い始めると「家族割引」や「余ったパケットを贈りあう」など、

選べるサービスが広がっていきます。

 

 

マイネオは辞めやすさもありますが

辞められないように工夫を凝らしているんですね。

 

 

まずはお試しでお子さんのデータプランを試してみるのもいいと思いますよ!

 

 


mineo(マイネオ)
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くるぶし
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転職を機に行き詰まって派遣社員に転落。年収約240万円。妻子ある身で生活中(借金もあり)人生詰んだかなと何度も思いましたがなんとか生きています。節約、コスパいいグッズ探しはライフワーク。通信系の業界経験長めです。 通信系、節約、仕事と家族などの話題を妻子あり極貧派遣・四十のおっさん目線で書いてます。誰かのお役に立てますように。