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【災害備え】東日本大震災後に購入した防災グッズ5点

2019/10/13
 
【災害備え】東日本大震災後に購入した防災グッズ5点
この記事を書いている人 - WRITER -
みやま
一日のほとんどを会社で過ごし家族と関わるのは休みの日だけという生活に違和感を感じ、人生を変えたいと奮闘中。派遣生活も3年目に突入。ストレスなのか、歳のせいなのか薄毛も気になる今日この頃。ブログ内容は、派遣の仕事、住まい、移動手段、子育てなどを中心に書いています。
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どうも!みやまです。

 

台風19号が接近していますね~

超大型の台風で近畿、関東をすっぽり覆うくらい大きいそうす。

 

 

今回は自然災害などに対する備えとして

東日本大震災後に災害対策として準備したものをご紹介します!

 

 

 

震災後に準備するようになったもの

 

震災時に準備が足りなかった反省を活かして

常に準備をしておくようになったものが次の5点です。

 

  • 飲用水
  • カセットコンロ
  • ランタン
  • 車に一定のガソリンを入れておく
  • モバイルバッテリー

 

カセットコンロやランタンは子どもとキャンプにいくのにも使えるし

災害時にも活用できるので重宝しています。

 

キャンプのグッズって災害の備えとしても協力ですね。

そう考えると車で寝るときにも使える寝袋なんかも準備済みです。

 

 

 

震災後に新たに準備したものは

「食べること」「情報」

に関するものです。

 

東日本大震災のときはそこでやや苦労したので。

 

 

ライフラインが全て止まった時に、

ぼくの住んでいる地域では電気の復旧に3日、水道の復旧1週間、ガスの復旧に1か月かかりました。

 

 

まず、食事をつくるために「飲用水」「食料」「熱源(カセットコンロ)」が必要です。

 

 

停電が起こった場合には夜暗すぎてなにも見えないので「ランタン」など灯りが必要です。

 

灯りは結構重要で作業に必要という点と気持ち的な問題という点で必要です。

 

災害時に暗い部屋にいると気分も滅入ってしまいますからね。

部屋は明るくしておいたほうがいいです。

 

 

 

「ガソリン」は車に入っているガソリンのことです。

わが家では震災の時にちょうどガソリンを切らしていたのでだいぶ苦労しました。

 

両親の安否確認に向かいたいけどガソリンが無い。電話もつながらない。

 

 

家がダメになった時には、車が家になります。

寒ければ暖房もつくし、スマホの充電もできます。

 

ガソリンは一定の量は残して早めの給油をするのがいいでしょう。

 

 

 

モバイルバッテリーはスマホから情報を得るのに必要です。

電気が止まるとテレビがつかないので

スマホのバッテリーが切れたら情報が一切はいってこなくなります。

なにが起こっているか知ることが必要です。

 

また、昔ながらのラジオを持っているようでしたら

電池の持ちもいいし有効だと思います。

使えるように動作確認をしておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

最低限必要なものをまとめてみました。

 

家で待機することを前提に作成したので

避難が必要、という状況に備えて持ち出し袋やチェックリストを準備するのもいいと思います。

 

 

台風がこれから接近する地域のかたは十分にお気をつけください!

 

 

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